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chikuraのキラキラdays
~アニマルコミュニケーションで絆を深めるお手伝い~

ペットの気持ちを伝えるアニマルコミュニケーターchikuraの日々のできごとや感じたことの記録です

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鳥さんの病院選び 【1/26追記あり】

  25, 2013 17:25
おおーーーー!!
アクセスがもうすぐ1万になろうとしている!!
読んでくださっている皆さま、どうもありがとうございます。
ホントは1万とか2万とか、キリのいいアクセス数になったら、記念にアニマルコミュニケーションプレゼントとかしたいな~なんてだいぶ前に密かに企画を考えていたんですが、間に合いませんでした
2万になったらできるかな~。
でも密かだったのを言ってしまったから、その企画はなくなるかもしれません
というか、プロでもないからもっともっと自信をつけてからでないとムリですね


さて。
相互リンクして頂いている「中野の筋引き整体師 臣ちゃん」さん(ブログはこちら→中野の筋引き整体師 臣ちゃんのブログ)のブログでアクセス解析のことを知り、その後「検索キーワード」を結構楽しみにしていたりします。
最近鳥さんの病気の検索がちょっとあり、気になったので記事にしてみようかと思いました。

とは言っても病気については獣医さんでもないので詳しくはわからないので、鳥さんの病院選びについて書いてみようかと思います。
鳥さんは病気を隠すことが多く、気付いた頃には結構進行してるってこともあるようです。
ただ手乗りの場合はもうちょっと早く気付くことが多いようにも思います。(これは私個人の意見です)

鳥さんについてとても勉強になったのが、あおばコミックスの「インコ倶楽部」
こちらは病院選びや鳥さんの飼い方など、かなり勉強になりましたよ~。




鳥さんの場合、動物病院を選ぶのはとっても難しいです。
なぜなら「鳥診ます」という病院ではなく「鳥診ます」という病院が多いから。
要するに犬猫中心の動物病院が多いんですよね。鳥はついで、みたいな。
首都圏等だと、最近では鳥専門病院は増えているので、検索してみると出てくるかと思います。
鳥専門がなければ、鳥の場合は「そのう」がとっても大事になるので、「そのう検査」ができる病院が良いと言われています。
行く前に「そのう検査できますか?」とお電話して聞いてみるのが良いかと思います。

そういう病院も2軒行ってますが、1軒は余り良くなかったかな。
親身にはなってくれましたが、普通の鳥ご飯を必ず高い値段で買わされていたので、疑問に思ってやめました。
もう1軒は保温の仕方もとても詳しく(鳥さんの具合が悪くなったらまず保温が基本です!)獣医さんも親切でしたが、鳥専門病院に診てもらうようになってからは行かなくなっただけ。
なので疑問に思うことがなければ良いのかなと思ったりします。それは自己判断しかないですけれど…。


私が今迄行った鳥専門病院は4軒あり(うち1軒は院長が亡くなられたようでもうありませんが)、一番相性の良い病院が恵比寿にある「恵比寿バードクリニック」でした。
先生は女性でとっても優しく、鳥さんにも飼い主にも思いやりのある先生です。
そのう検査も、そのう液を採って顕微鏡で見るんですが、それをこちらも見れるようにモニターが用意されていて、細かく説明もして下さいます。
当時浦安から恵比寿まで通ってたんですが、愛鳥・こぶ(ブルーボタンインコ)が亡くなる日に日比谷線に乗り、恵比寿の1つ手前の駅でこぶは息を引き取りました。
混乱しつつも診察予約のキャンセルをするのにバードクリニックへお電話をしたんですが、普通なら受付でそれが終わると思うのに、わざわざ先生に繋いで下さり、先生もこぶの死を悲しんで下さったことが今でも心に残っています。
スタッフの方の配慮、そして先生もとても素晴らしい方達だと思います。

恵比寿バードクリニックへ通う前は、都立家政にある「中野バードクリニック」へ通っていました。
こちらも女医さんで、淡々としてるけれどとても親切にして下さる先生でした。(スタッフは当時はいませんでした)
確か最初に、食べ物などの指導もして下さった記憶があります。
そういえば東北からはるばるいらっしゃった方にもお会いしたことがあります。
当時は予約制でなかったため(確か現在は予約制)、3~4時間待ちが当たり前だったりしたので、それで鳥のことも考えて転院したんですよね。
一時期、何日も何日も通院することがあり、私もフルで働いていたし、3~4時間待ちが当たり前というのもあって疲れ果ててしまい、入院をOKして頂いたこともありました。
けれどお迎えに行った時のこぶの顔が忘れられなくて、その後はどんなに疲れ果てても入院を勧められない限りは入院はやめましたけどね…。

あとはどことは書けませんが、ある鳥専門病院にも行きましたが、一度行って辞めました。
その時はこぶをお迎えしたばかりの頃で、先住鳥のセキセイインコだったんですが、鳥さんには優しくても飼い主にはとっても厳しくて、私は泣いて帰るほどでした。
行く前に「鳥には優しいけど飼い主に厳しい」と聞いていたけど、私はダメでしたね。
鳥さんのためには良いのかもしれないけど、一緒に戦う飼い主の気持ちには全く寄り添ってくれないので、甘いかもしれませんが、正直こっちもしんどくなりました。
(一番最初に行った鳥専門病院(院長が亡くなられてもうない病院)もかなり厳しかったですが、もうちょっと飼い主にも寄り添ってくれたと思いますし、メリハリがあったように思います)
平気で「こんなにさせられちゃって、可哀相にね~」って鳥に向かって言われた時には、そうでなくても落ち込む私の胸をえぐられるような気持ちでした…。
飼い主ってやっぱり自分を責めるじゃないですか。そこをさらにえぐるような言い方をするのです。
まぁ先生にしてみれば、飼い主の気持ちなんかどうでもいいのかもしれません。
でも相性の良い方はいらっしゃるようなので、行ってみないとわからないかもしれません。
その辺は飼い主さん次第ですよね。


こぶが数年闘病生活に入り、病院を探すのも色々調べました。
よく悪いニュースなんかで出る○ちゃんねるの鳥の病院スレッドなんかも参考にしたり、クチコミのサイトも見たり、それで私は評判の良かった中野バードクリニックと恵比寿バードクリニックに行ったのです。
色々調べてみるのは大事だと思います。



あとこれは「インコ倶楽部」で参考にさせて頂いたのですが。。。
鳥さんは具合が悪くなったらまず保温が大事です。
とは言っても鳥さんの保温って難しいんですよね。
ヒーターを取り付けてもカゴだからスースー抜けちゃうし、かと言ってヒーターのそばで鳥さんもじっとしてるものでもありません。
30度以上になんて、なかなかできないんですよねー。
カイロを入れるプラスチックケースとか色々試したけど、その上にじっとしてくれることもありませんでしたしね^^;
それでインコ倶楽部にちょこっと書いてあったのが、ガーデニング用のビニール。
ビニールカバーだけなら安いです。
うちはたまたま鳥かごを、スチールの3段ラックの一番上の段に置いてるんですね。
季節によって変わりますが、一番下か真ん中の段にヒーターをひっかけ、ビニールをすればかなり保温がききますよ。
温かい空気は上に流れるんですよね。
もちろん温度計・湿度計も鳥かごに取り付けておきましょう。
あと便利なのはサーモスタット。
これで温度設定しておけば、温度が上がり過ぎたりすることはないです。

ただビニールなので、鳥さんによっては食いちぎったりするんですよね~。
うちはボタン達は食いちぎることはないですが、ウロコの青葉が食いちぎってしまいまして^^;
(その時の記事はこちら→「やられた~」
幸い食べてはなくて、ちぎって遊んでたみたいです。
なのでその辺は工夫して下さいね。
ちなみにうちは今は病気の子がいないのでここ数年はヒーターはしてませんが、冬の夜~朝は寒いので、ビニールをかけています。
てか青葉が食いちぎって去年捨てちゃったから、また買わなくちゃいけません。。。


長くなりましたが、参考になったら嬉しいです


【1/26追記】
最後の保温のことですが。。。
「インコ倶楽部」で参考にしたのではなく、バードクリニックでお話を聞いて参考にしました。
勘違いしてました。ごめんなさい。
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  •   25, 2013 17:25
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