帰りたい

今年に入ってからかなぁ…故郷に帰りたい気持ちが強くなってきました。
現実的に今は無理かもしれないけど、いずれは帰りたい。
なぜか?
自分ではハッキリ理由がよくわからないのです。



友人に『震災がきっかけなのでは?』と言われ、確かにそれも理由の一つなのかも。
同じ死ぬなら故郷の方がいいと思う自分もいる。

田舎出身の友人(同郷ではあらず)は『便利な都会からはもう離れられない。田舎に行ったら不便だよ、chikuraちゃん』と言うけど、便利だから何が良いのだろう?不便で何が悪いのか?
私にはその意味がわからない…。
そもそも都会は『便利』じゃなくて、『便利過ぎ』ではあるまいか?(@_@)

ここに引越して二年。疲れたのもあるのかな。
とにかくこの区の人は、区民であることがステイタスと思ってる人がなんと多いことか。
そして隣区をバカにして見下してるという。
ここが成城やら銀座なら、まぁ納得行くけども(-.-;)
つまらない自慢で飾り立てる人々を見て、疲れたのかもしれない。
でも逆に益々私は、人として大切なものを見失ってはいないと確認できていることは感謝しなくては。
住まいに関わらず、どんな環境にいようと、なぜか私はそういう部分はブレたことがないのは唯一自慢できるとこかしら(笑)
でも、だからこそ人一倍傷付いたり悩むことが多いのだけど。
だから頭汗ヒドイのかな(笑)

あとは小藤を自然一杯なところに住まわせたいというのもあるのかな。
近所を散歩しようものなら、まず車や自転車の心配があるし…。
小藤の大好きな海に毎日お散歩へ行けたら、どれだけ私も幸せかと。

そして…
自然の中にいた方が、何より精神的に良いだろうし、人間の本来持っている力を甦らせてくれるように思う。
土を探すのに一苦労って、有り得ないでしょう。
そんな場所に私は人生の半分以上住んでいる。
土の匂い、木々の香り、風の歌、星が舞う空…
天界のメッセージと地球の軸がすぐそばにありそうな場所に行きたいのかな。


震災直後は海の近くは怖いと思ったけれど、今は毎日海が見たい。
波の音を聞きたい。
潮の香りを感じたい。

海に呼ばれているのか、先祖に呼ばれているのかわからないけれど、一番の理由は、何かに呼ばれてる気がしてならない。
一体誰なのかな。
もしかしたらそれは、私自身なのかもしれないな…。
関連記事
スポンサーサイト

Comment (0)

非公開コメント