時間



時はゆっくり流れてるかと思っていたけど、


本当は速いのかもしれない。





あとどれだけの人に会い、


どれだけのことを学べるのだろうか。





引き算をすると焦るけど、


足し算で考えれば、


未来は可能性で溢れるのかも。
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Comment (2)

ころちゃん #-

No title

ミヒャエル・エンデの「モモ」に出てくるお掃除おじさんベッポ。
彼は、ながーく続く道を掃除するという果てしない仕事をしていますが、その彼を励ますのが「ふと振り返ったときに、自分がどれだけ掃除をしてきたか」という事実。

今を生きていると、充実している時ほど早いように思います。

でも振り返ったときに、どれだけ多くの人に出会い
どれだけ豊かな時間を過ごしてきたかが見えてくると思います。

未来はいろいろな可能性にあふれていますよね。

2012/03/26 (Mon) 11:00 | URL | 編集 | 返信 | 
chikura">

chikura #-

ころちゃんさんへ

いつもコメントありがとうございます(^O^)

お掃除おじさんのお話、深~いですね。
「掃除」を「学び」に置き換えたりして読んでみました。
私もどれだけ掃除ができたかな…。

私、ここのところ引き算をするクセがあるんです。
暗い話で申し訳ないのですが、5年前まで自分の未来を全く描けず15~6年を過ごしてきました。遠い未来より、今日明日生きていけるのだろうか?という恐怖。
未来を覗いてみようと思っても、どの道を辿っても絶望しかなかったのです。
自分がおばあちゃんになることも想像できず、その前に死んでるだろうとずっと思ってました。
ところがその全てがクリアになってから、ようやく未来が描けるようになり、そして昨年夢ができてからですね、引き算するようになったのは。
あと何年でアニマルコミュニケーターになり、活動できるのか。どれだけの人や動物を救うことができるのか。どれだけ私は学べるのか。そう引き算ばかりしては焦ってばかりで。
でもふと、足し算した方が自分のために良いのでは?と思ったのです。
人はいつ死を迎えるかなんて、誰もわからないですものね。だったら足し算して納得行く毎日の積み重ねで幸せを感じた方が良いし、未来も幸せに描けるかなと思ったんです。

ころちゃんさんのおっしゃる通り、どれだけ豊かな時間を過ごせるか、ですよね。


2012/03/27 (Tue) 21:14 | URL | 編集 | chikuraさん">返信 | 
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