chikuraのキラキラdays ~ペットちゃんと飼い主さんの絆を深めるお手伝い~

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大収穫

  02, 2012 17:15
今日はレモンちゃんに頼まれていた用事でブック○フへ行ってきました。
ついでにもう使うことのない「赤ちゃんが欲しい」という雑誌も、まとめて全部売ってきちゃいました(笑)
昨日のことで、なんでもいいから執着を捨ててしまおう!と思って。

せっかく来たから、本やCDを探して買ってきました。
本はこちら。

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ドリーン・バーチューさんの本もあったけれど、なんだか今は文字がギッシリのものを読む気がしなくて(しかもこれから読もうと思ってる本が3冊も溜まってる)簡単なのを。

手前のは「女神と天使に守られて幸せになる本」という本。
私の誕生日から守護天使を調べたら「アテナ」でした。

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最初立ち読みしてた時、アテナのメッセージに
「本当の賢さとは知識の量ではなく、臨機応変に物事に対処したり、周囲と上手にコミュニケーションをとったりできる能力を言います。心の内側を見つめて自分の価値を見出すことが、真の知性です」
という部分で何故か急に涙が出そうになってしまい、「もう買うしかない!」と単純に決めてしまいました

もう一つは「水琴の音」という本。
水琴ってなんだろう?と気になり、CD付だったので買ってみました。
今は本から取り入れる情報より、音からの情報を取り入れたい気持ちの方が強いんだろうなと自分でも思ったので。



そしてCDを2枚。

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以前友人にクリアリングしてもらった時、私の守護天使から「ハープを聞きなさい」というメッセージがありました。
ハープ=女性性ということなんだそうです。
ちなみに私のマイスペースには、ハープを弾く天使(か妖精)のシュガーさんがいつも右側にいます。
「あなたの役割は何ですか?」と聞いたら「あなたの女性性を開花させるために私はここにいます」と言われました。
それから益々ハープが気になっていたので、今日探してみたら1枚だけありました。
内田奈織さんという方のCD。
曲は「夜空ノムコウ」や「Everything」などの歌謡曲がほとんど。
本当はクラッシックみたいなのがいいなと思ったけれど、初めてならこういう方が聴きやすいかな~と思い購入。
早速聴いてみたけど、やはりハープの音色は心癒されますね。



そしてもう1枚は、THE BLUE HEARTS。
ブルーハーツとの出会いはかなり前。
社会人になってすぐ、印刷会社で入力の仕事をしてました。
色んな取引先があったんですが、音楽会社の業界紙もあったので、毎週いち早くランキングが見れたり(というか入力してたので^^;)、これまたいち早く注目のアーティスト等も知ることができてたんです。
当時「インディーズ」という言葉はまだ珍しく、ランキングのインディーズ部門でいつもブルーハーツは1位でした。
「いつも1位のこのバンドってどんなんだろう?」と気になってるうちに、注目アーティストの記事にブルーハーツを取り上げた時があって、入力しながら読んでしまいました(笑)
ブルーハーツのレコーディングは、バンドの音の臨場感をそのまま伝えるために、一つ一つ音源を拾うのではなく、皆が一緒に演奏してレコーディングする、とあったんです。
私はこの言葉が気になって、ブルーハーツってどんなバンドなのか音楽好きの上司に聞いてみたんです。
こういう時サンプルのレコード(当時はCDが主流ではなく…)をもらえたりするんですが、たまたまその音楽会社のライターさんがブルーハーツが好きだということで上司に紹介してもらい、その方と意気投合し、色んなアーティストのライブに連れてってもらいました。
確かブルーハーツがメジャーデビューした時だったと思うけれど、初めての武道館コンサートにも連れて行ってもらったんです。

・・・とにかく衝撃でした。
彼らの音楽を聴いて浮かんだ単語は「ストレート」「純粋」。
尾崎を初めて聴いた時に近いような印象があったのを覚えてます。
ライブはもうとにかく圧倒されっぱなし。
迫力満点のライブとストレートな歌詞で、私はすぐにブルーハーツのファンになりました。
とは言っても当時はまだまだ若くって、安月給なのに一人暮らしをしてたから、たくさんレコードを買うことができず、レンタル屋さんで借りてましたけど
でも「TRAIN-TRAIN」が出た頃から冷めたちゃったのかなぁ…有名になり過ぎちゃって。

それから滅多にブルーハーツを聴くことなく過ごしてきたんですが、最近よく彼らの音楽を耳にしますよね?
レモンちゃんも色んな音楽を聴いているけれど、ブルーハーツはまともに聴いたことがなく、最近「ブルーハーツっていいよね」と言うので、私が昔ファンだったことを話したらビックリしてました^^;
「じゃあCD買ってみようか?」とだいぶ前にそんな話が出て、二人で出かけた先でCDショップがあっても面倒臭くなって「今度にしよう」なんて言う時が何度となくありました。

先日レモンちゃんとカラオケに行った時に、思い出したかのように「チェイン・ギャング」を歌ったんです。
当時私が聴いていたアルバムの中で、一番好きだった曲。
歌っているうちに歌詞の素晴らしさに涙しそうになりました。「こんな歌詞だったっけ…?」って。
音楽は、時が経てばまた違って聴こえることってありますよね?「チェイン・ギャング」もまさにそうでした。
そして今日、「チェイン・ギャング」の入っているこのCDを見つけたんです。
最後の1枚でした。

帰宅して早速聴いてみたら、懐かしいマーシーのVoの「チェイン・ギャング」。
大号泣でした。
一つ一つの言葉も深くメッセージも強く、
「生きているっていうことはカッコ悪いかもしれない
 死んでしまうということはとってもみじめなものだろう
 だから親愛なる人よ その間にほんの少し 
 人を愛するってことをしっかりとつかまえるんだ」

という部分で涙腺が壊れました…。

この曲の動画サイトに「無責任かもしれないけど、今の日本という国にこの歌をもっと知ってもらいたい。この悲壮感あふれる歌詞とメロディーの中で必死に生きようというメッセージがすごく込められていると思う」というコメントがあり、私も同じ意見だな、と思います。
よろしければお時間のある方は、ぜひ聴いてみて下さいね。「チェイン・ギャング」の動画です↓

チェイン・ギャング

ブルーハーツはメッセージ性が強いから煙たがる人もいるかもしれないけれど、今思うと、人が決して失くしてはいけない純粋な部分を表現していると思います。
だからこそ、またブルーハーツが今よく流れるのかもしれないな。
今人が色んなことに目覚め出し、特に日本は、311から意識が変わっているから。
そしてこのタイミングでこのCDを入手できた理由もわかる気がしてます。

ホントに大収穫の日でした~。
今日なかったけど、次は松岡直也のCDと観音様の写真集が欲しいなー。特に十一面観音。
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