chikuraのキラキラdays

~ペットちゃんと飼い主さんの絆を深めるお手伝い~アニマルコミュニケーターchikuraの 日々のできごとや感じたことの記録です

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急須と梅干

  23, 2010 13:54
18日土曜日、両親と姉夫婦がうちに来ました。
夏に父が作った梅干と、お米を持ってきてくれたんです。


もらった父作の梅干、一体何杯のご飯を食べなきゃいけないんですかー!
一体何年分あるんですかー!
ってくらいの梅干の量∑( ̄ロ ̄|||)
うち、二人暮しなんですけど(笑)
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これまた父作、梅干の入れ物を持ちやすいように作ったもの。
これどうやって作るんですかね~。
そう言えば実家の軒下にいっぱい何か入れて吊り下げてありました。
現在高3の甥っ子が小さい頃からずっとサッカーをやっていて、サッカーボール用にも作っていたのを覚えてます。
ホントに器用な人です…。
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そして父。
「急須持ってきたぞ」と袋を渡され、中を見たら3つも急須が(-_-;)
しつこいですが、うち二人暮しなんですけど?(笑)
というか、一家庭1個で充分なんでは…。

私 「うち、急須あるけど」
父 「どうせすぐかけちゃうんだから持っとけ」
私 「えーっと。ご覧の通り、うちはマンションで収納も少ないし、
   食器棚も敢えてコンパクトなんだけど」
父 「こんなもんジャマになんないだろう?どっかその辺しまっとけ」
私 「えっと…だから食器棚目一杯なんだけど」(と扉を開けて見せる)

けれど私、親がくれるというものを断れない性格。
上の姉はズバズバ「いらない!」と言える人ですが、私も下の姉も、親の気持ちを考えると断りきれないタイプ。
結局「じゃ、じゃあ…一番小さめなのだけ1個もらう…」と1つだけもらいました。
しかし帰る時、残りの急須の袋を父が持って「ホントにいらないのか?」と言うので「うん。ごめん」と言ったら「持ってればいいのに」と言われました^^;

なんでそんなに急須が好きなんですかね…?
考えてみたら、実家はよく急須が変わります。
私の独身時代は姉達も子育てで忙しく、実家から一番遠くに住んでたけれど一番動けるのが私だけだったので、両親のことも心配で月一で帰省してたんです。
その頃帰るたびに急須が違ってたんですよね。
注ぎにくいだの垂れるだの、冬バージョン・夏バージョンとか、いらなくなった急須は捨てるわけでもなく取っ替えひっ替え^^;
私にはよくわかりませぬ…。


こちらは梅干を狙う小藤です(^^ゞ
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  •   23, 2010 13:54
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