chikuraのキラキラdays

~ペットちゃんと飼い主さんの絆を深めるお手伝い~アニマルコミュニケーターchikuraの 日々のできごとや感じたことの記録です

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a.m.6:17

  05, 2010 13:14
私は喘息持ちなので、引越す前の罹りつけのお医者さんから、犬を飼った時に当然ながら『なんでまた犬を…』みたいな事を言われました。
3回の体外受精に失敗し、子供を諦める気持ちや色々あって、豆柴の小藤をお迎えしました。
先生は女医さんで、不妊治療の話もしてあったので事情を話したらわかって下さり、ただし犬と一緒には寝ないことと、風で犬の毛などが流れないよう寝室のドアは閉めておくよう注意されました。

引越してからのお医者さんもこれまた女医さんで、犬を飼ってることはまだ言ってないんですが、鳥を飼ってる話をした時に怒られるかと思いきや、ノリノリで『何の鳥飼ってらっしゃるの?お喋りするの?』と聞かれ『小型と中型インコを少々…中型はおはようとか言います』と答えたら大ウケされ、そこは先生一人で全部やってるんですが、診察中も会計の時も『おはようって言うの~可愛いわね~おはようって?クスクス』とずっと笑ってました(笑)
ちょっと変わった先生かもですf^_^;


前置きが長くなりましたが、前の先生に言われた通りに小藤を飼ってからはずっと寝室に入れず、寝室のドアも必ず閉めてたんです。
でもせっかく犬を飼ったとなると、やっぱり家族の一員として一緒に寝たい…とずっと思っていて、夏は喘息も出にくいこともあるし、小藤も大人になり遊ぶ時とそうじゃない時の理解もできるようになったので主人もOKしてくれて、1ヶ月位前から小藤を寝室に入れることにしました。

初日、初めての寝室に興味津々の小藤は部屋を気が済むまでパトロール。電気を消してもウロウロ。
そのうち寝るかと思ったら、寝室を出てリビングで寝てしまいました(笑)
翌朝6:17に寝室に入ってきて、私や主人の顔をペロペロ。
気が済んだらまたリビングへ。
翌日もそのまた次の日も同じ。
しかも7日連続でなぜか6:17に来たんです(´ω`)
動物病院の先生が以前『犬は時間がわかる』と言ってましたが、なんでこんなに正確なのか(´д`)
7日過ぎたら4時とか7時とかバラバラになりましたが。
小藤なりのルールでもあったのかなぁ。

以降変わらないのは、『こふちゃん寝るよ~』と声を掛けるとソファーから飛び起きてウキウキしながら寝室へ行き、毎回寝室をパトロールしてからようやく小藤用ベッドで寝て、でも5分位したらまたリビングへ行き朝までそっちで寝ています。
4時か5時位になると誰にも気付かれないよう寝室に入り主人の足元で寝、寝返りを打った主人が小藤がいてビックリした声と、主人の足にぶつかった小藤の怒った声で毎朝目が覚めます(笑)
そしてまたいつの間にリビングで寝、目覚まし時計が鳴ると寝室に来て私達の顔をペロペロなめて起こしに来てくれます。
今はこんな感じの小藤です。

一緒にずっとベッタリ寝るというのは柴だから難しいんですかね~f^_^;
せめてずっと寝室で一緒に寝たいのに、なぜリビング行っちゃうのかしら(T_T)
一人の方が気がラクという飼い主に似ちゃったか!?(笑)
でも目覚まし時計じゃ起きれない私達は、小藤に助けられてます(^^)



こちらの写真は、この暑いのにわざわざ日当たりの良い所に行き、しかも狭い所で寝てる小藤です。
もうゲージもほとんど使わないから片付けようかなぁ…。
10-8-1.jpg 10-8-2.jpg

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  •   05, 2010 13:14
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