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chikuraのキラキラdays
~アニマルコミュニケーションで絆を深めるお手伝い~

ペットの気持ちを伝えるアニマルコミュニケーターchikuraの日々のできごとや感じたことの記録です

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母と姉

  20, 2010 10:14
昨日下の姉から同居の母に対しての愚痴メールが届き、心配ですぐ電話しました。

母は掃除が大好きで、放っておけば(放っておかなくても)一日中掃除してる人です。
姉家族と両親が同居を開始した頃、ずっと掃除してる母に対して悪いという気持ちと落ち着かないという気持ちで、ある日姉が
『そんなにやらなくていいよ。のんびりしてて』と言ったら
『好きな掃除まで取り上げないでくれ』と、いつもより怒った口調で母が言い返したそうです。
実家から離れて淋しい気持ちもあるのかと、姉も仕事をしていて疲れているし助かるのもあるから、それ以来姉は放っておいてるそうです。

昨日も母が朝からずっと掃除していて姉もせっかくの休日だから落ち着かず『少し休めば?』と言ったら『いいよ。テレビでも見てて』と言われてテレビを見ていたら、1時間後に『いつまでそうやってテレビ見てるんだ!』と言われ、続けて義兄(姉の旦那)と甥(姉の子)に対する厭味が始まったそうなんです。
それで私に愚痴メール。

今日は姉が検査でガンセンターへ行く日で(姉は一昨年子宮けいガンになり全摘出し、定期的に検査してます)、父も用事があるし母一人残すのは心配だから一緒に行くらしいんです。
ガンセンターは上の姉の家が近いので、姪がバイトでなければ母を姉宅に置いて病院へ行くそうです。
でも車だと姉は高速乗れないためガンセンターまで1時間半強かかるし、以前車で行った帰りに気持ち悪くなりそれ以来電車で行っているそう。
母に話したら電車じゃ嫌だと言うので、仕方なく車で行こうと思い『そのかわり明日のために今日休ませてね』と母に話してあったそうなんです。

姉に電話した時は姉は母と仕方なく掃除を始めてたそう。感情的になり
『もうどうしていいかわからない。一週間が限界。
 私がどんな気持ちでいるとか、ガンが治ってから体力が落ちてることとか、
 お母さんはわかってくれないのかな。
 でもね、私の体は心配してくれるんだけど…。
 これじゃまた病気になっちゃう。
 どうしてお母さん、こんなんなっちゃったんだろう。
 旦那や子供の厭味を言われるのは本当に辛い。
 同居はお姉ちゃん(上の姉)の方が良かったのかも。
 お姉ちゃんも〇〇さん(上の姉の旦那)もしっかりしてるし。
 うちは旦那も子供もダメだから…。』
と泣きながら話してくれました。
『確かにお姉ちゃん夫婦はしっかりしてるけど…
 だけど完璧な人はいないし、
 結局粗探しして愚痴を言うものだからどこでも同じだよ。
 それより一人で抱え込まないで。
 △△ちゃん(下の姉)だけの親じゃないんだよ?
 辛ければいつでも話して欲しいし、お母さんを少しの間だけでも
 お姉ちゃんか私の家に預けるという方法もあるし、
 お母さんも外に出たら気分が変わるかもしれないから考えといて』
と話しました。


母の検査結果なんですが、母が一緒にいたためか病名も何も言われておらず、脳には異常がないと言われただけだそうです。
お薬も今迄通り。
なにそれ?なんですが、逆を考えると母抜きで医師から話がないのは、悪化してないということにも取れます。
でもそれじゃよくわからないし、私達がどう母と接していくべきか、そして母にはどういうことをしたらいいかもわからないので、今度母抜きで医師と話をするべきじゃないかと姉に話しました。
あと姉もマイってるので、家族の相談室みたいなのが病院にあるはずだから調べた方がいいことを話しました。


姉達ともっと近くに住んでたらたくさんフォローができたのに…と思うと苦しいです。
私にあと何ができるのだろう…。
昨夜主人にこのことを話し、いつか母が短期間でもうちに来てもらっていいかと聞いてOKをもらいました。


母が検査した日に、少し医師と話す時間があった姉は
『すぐ母に"さっき言ったじゃん"と言ってしまう。
 これは良くないですよね?』
と医師に聞いたら
『それは仕方ないことだし言ってもお母さんは忘れると思いますから。
 ただ、傷つくのはあなたなんですよね…』
と言われたそうです。
私もたまに会う母に、気をつけてるつもりなのについ言ってしまう一言。
でも医師の言う通り、その一言が罪悪感となって大きな傷になる。
姉はいつもそれと戦ってるのかと思うと胸が痛みます…。


私にできること。
・姉の愚痴を聞くこと。
・母を短期間でも預かること。
あと何ができるのだろうと考えてしまいます。
父はそんな姉を見て察したのか、先々週『梅を干したいから』と言って母を連れて実家に一週間帰ったそうです。

どうして母はこうなってしまったのだろう…。
父は元々の性格もそうだったと言いますが。
物忘れという病気から、こんなに変わってしまうものなのか。
とにかく私にできることを探さなくては。

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