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chikuraのキラキラdays
~アニマルコミュニケーションで絆を深めるお手伝い~

ペットの気持ちを伝えるアニマルコミュニケーターchikuraの日々のできごとや感じたことの記録です

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朝から公園で怒鳴る…

  10, 2010 12:16
まだ怒りが冷めず、汚い言葉などが出てくるので、苦手な方はスルーして下さいね。


今日も朝から小藤をいつもの少し遠い公園へお散歩に連れて行きました。
最近小藤はサッカーが大好きなので、余り人が来ないところの日陰の小さな広場でサッカーをして遊んでました。

暫くしたら少し離れた所で中型・小型2匹の犬を放し飼いにしてる人がいて、「なんで放し飼いにしてるんだろう…危ないな」と思ってました。
その広場の前には歩道があって、自転車で走る人、ジョギングやウォーキングしてる人、おじいちゃんやおばあちゃんがお散歩してたり、まだよちよち歩きの赤ちゃんを散歩させてる人もいるんです。
この時期この時間は犬の散歩をさせてる人もとても多い。
いくら躾ができてるとは言え、何かあったらどうするんだろう?時々こういう人を見ては思ってました。
もちろん公園内は放し飼いは禁止だし、あちこちに「犬の放し飼い禁止」という看板が立てられてます。
東京都の条例でも決められています。
人が少なく、人の離れてる所ならまだしも…です。

暫くすると・・・
その二匹の犬が走ってこっちに来たんです。
小藤は自分より大きな犬はちょっと怖がるので、すぐに抱っこしようと思ったけれど、リードをフリーにしてる状態で小藤はボールを追いかけていたので間に合わなかった…。
すぐに中型犬が小藤をめがけ、覆いかぶさるように襲ってきた。
小藤は恐怖の余り、普段滅多に吠えないのに「ワンワン」ではなく「キャン!キャン!」と鳴いている。
多分その犬達も「一緒に遊ぼう!」って思ってたんでしょうが、明らかに小藤が怖がって逃げようとしていて、私はどうにか小藤を抱っこしようにも、二匹の犬に囲まれ中型犬が小藤にかぶさっているのでどうにもならない。

ふと飼い主を見たら、笑いながらのんびり歩いてこっちに向かってる。
ちなみに飼い主は、親子なのでしょう、70代くらいの女性・50代くらいの女性・40代後半くらいの女性の3人。
それを見た私はプチッとキレ、「何やってるんですか!なんとかして!早くして!」と怒鳴りました。
最初に着いたのが70代女性。
年齢が年齢だから中型犬は抱っこできないのかもしれない。
でも呑気に「あら~○○ちゃん、ダメよー」とか言ってる。
ブチキレた私は「何やってんのよ!早く!早くつかまえなさいよ!!!」と3人に怒鳴りました。

ようやく二匹の犬を抱っこしてもらい、私も小藤を引き寄せました。
状況を理解してない飼い主達が「遊ぼうと思ってたのね~」とまだ笑ってる。
・・・・・ブチブチッ(-"-)
「何言ってんの?バカじゃないの!?状況判断もできないの!?
 なんで放し飼いになんかしてんだよっ!!!」
と怒鳴りました。
すると「すみません…」と、たった一言謝っただけで場を離れて行く3人。
私は興奮してる小藤を一生懸命なで、どこか血が出てないかと必死で体をチェックしてました。


暫くするとまた3人が近寄って、70代女性が笑いながら先にこっちに近寄って来る。
しかも覆いかぶさってきた犬を連れてるからまた小藤が興奮する…。
せめて犬を1人に任せて来ればいいのに。
その時点でバカじゃないかとまた私は呆れ、また何かあっては危ないのですぐ小藤を抱っこしました。
「何笑ってんだ、このクソババア」と思いつつ、『怪我はありませんか?』ときっと言ってくるのかとその言葉を待ったら・・


「柴ちゃんだったから遊べないのね~」


・・・は?今なんて?(-_-)
私は睨みつけて「は?」と言ったら「うちもね~前柴ちゃん飼ってたんだけど…」とわけわかんないこと言い出したから、話を全部聞く前に遮り、
「あのさ……まだ何にも理解してないの?
 柴だろうがなんだろうが、あんたらその前に言う言葉があるでしょうが!?
 この子こんなに怖がってんだよ!?
 だいたいさ、なんで放し飼いなんかにしてんだよ!!
 犬同士が遊ぶ遊ばないじゃなくて、
 そもそもここは放し飼い禁止なんだよ!!!
 禁止なの知ってんでしょ!?
 あんたらのやってることが悪いってまだわかんないのかよ!!!!」
と怒鳴りつけた。
すると3人は渋々「すみません」と謝るも私は興奮して言葉が止まらない。
「あんたら自分の犬だけが大事なんだろ?
 話に夢中で犬の管理もできないくせに放し飼いかよ!!!
 人の迷惑考えないで自己中なことばっかやってさ。
 挙句にうちが遊べない犬だ?
 人のせいにすんなよ!
 あんたらみたいなヤツらがいるから色んな決まりごとが増えるんだよ!」
とまた怒鳴ったら「はい、はい。これからしません」と言う。

そして私はその飼い主に背を向け、その人達は元いる場所に戻る途中に犬達を叱ってたんだけど、娘っぽい人のどちらかが、
「○○ちゃん、ダメでしょ!ダメな子もいるんだから」
だって…(-_-;)
バカにつける薬はないってこういうことだと思いました。
私の言葉の意味や状況を、理解なんてなにもしてない。
こういう人はまた放し飼いにするでしょうね。
こんなヤツら、犬を飼う資格なんかない!!!


それから暫く小藤を抱っこし、私は必死に「ごめんね、ごめんね。ママが守れなくてごめんね」と謝り、余りの恐怖と興奮が落ち着いたせいか、涙がボロボロ止まらなくなりました。
一番怖かったはずの小藤は、私の涙を必死に舐めてくれ、また涙ボロボロ。ダメな飼い主です…。

少し落ち着いてから小藤を地面に戻し、気付くと右手がヒリヒリ痛い。
よく見ると2ヶ所も血が出ていて、白いバッグと白いTシャツに血がベッタリ。
まさか小藤の血ではないかともう一度小藤をチェックしたけれど小藤の血じゃなく私だけの血でホッとし、また自分の体を見たら、左腕にはかすり傷が数ヶ所も。
かすり傷・血が出たのはリードの摩擦だと思います。
帰宅してから傷がヒリヒリ痛みます。
でも小藤に何かあった時のために、バカ飼い主の連絡先を聞いておくんだったと反省です…。

それにしても朝は人が多いから、ギャラリーもきっといたんだろうな。
お上品な杉並区で汚い言葉で怒鳴り散らし、恥ずかしいことをしてしまった…。
けれど小藤のためならこんなに必死になる自分がいたのにもちょっと驚きでした。
今日はどこも出かけず小藤と一緒にいます。
嫌な始まりの一日でした…。



【追 記】

ある方の意見を参考に、すぐ公園の管理事務所を調べて電話をしてみました。
事務所の方も大変迷惑してるようなんです。
巡回はしていてその場で注意しても、暫くするとまた放し飼いにする人もいたり、逆切れする人が相当多いようです。
「こればかりは飼い主のモラルの問題で、なかなか減らないんですよね。
 みんなで渡れば怖くない、と思ってるのか、後が立たないんですよね。
 なんとかできる方法があったら教えて欲しいくらいです」
とこぼしていました。
この善福寺川緑地公園は川に沿って細長い公園で4キロもあるそうなんです。
だから管理も大変なんでしょうね。
一応今回襲われた場所と、よく放し飼いを目撃する場所を伝え、巡回も増やしてもらえるそうです。
あとこういう場合相手の連絡先を聞いてそちらに連絡した方が良いのか聞いたら
「教えてくれるような相手なら、
 何かあった時のために聞いた方がいいですが、
 そういう人は大体教えないで逃げると思いますよ」
と言われました^^;
それもそうかもですね…。電話の最後に、
「逆切れする人がホントに多いですから、
 今回はたまたま大丈夫だったかもしれませんが、
 そういう放し飼いをしてる人を見たらすぐお電話下さい。
 すぐその場に行ってこちらからきちんと注意しますから。
 どうぞご自身の身はご自身で守って下さい。」
と言われました。

携帯に管理事務所の電話番号を登録したので、
これからはそういう人を見つけたらすぐに電話しようと思います!

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