chikuraのキラキラdays

~ペットちゃんと飼い主さんの絆を深めるお手伝い~アニマルコミュニケーターchikuraの 日々のできごとや感じたことの記録です

Take a look at this

金縛り

  14, 2010 16:06
タイトルの通り、昨夜久しぶりに金縛りに遭いました(T_T)
怖さレベル度としては★(★5つ中)くらいだと思うんですが、感じ方は人それぞれなので、ちょっとでも苦手と思う方はこの先は絶対読まないで下さいね。













何の夢だったかは忘れちゃったけど、
私の視界の左側の遠くで、愛犬・小藤を散歩させてる主人がいました。
ところが小藤が子供に変わってしまう。
小藤が子供に変わったのを私は目で見たわけではなく心で見えたというか…夢ってそういうのありますよね?
すると誰かが「見ろ!見ろ!」と言う。
けれど見ることによって、小藤がこの世から居なくなるのがわかっていた私は、絶対見たくないから見ないようにしてました。

するとこの辺りから、右手と右肩を強く引っ張られました。
実際寝ていた時、右手は私の顔より上。
「あ!これは夢じゃない!」と3割くらい目が覚めました。
金縛りだと、大抵この時点で100%目が覚めるんですが、半分以上夢の中にいたのは今迄ないケース。
なんとなく頭が起きれないようなダルさがあり…。
3割目覚めながらも、残り7割の夢の中で「見ろ!見ろ!」と誰かがずっと言いながら右手・右肩を強く引っ張る。
そのうち主人までが「見てよ、chikuraちゃん」と言い出した。

私はボンヤリしながらも、金縛りをとかなくちゃと必死になり、下げていた左腕は動かなかったけど、手だけ動き、左側に寝ていた主人の掛け布団をちょうど触っていたので必死にポンポンお布団を叩いていました。
「見ろ!見ろ!」と言われ続け、首をしめられている感じもあり「やめろ!やめろ!」と何度も、出ない声を出そうと必死でした。
それが何分くらい続いたかはわからないけど、かなり長く感じ…。
左手をずっとポンポンし、「やめろ!やめろ!」と声に出そうともがいてる私にようやく主人が気付いたようで、仰向けのまま右手で私の肩をトントン叩き「chikuraちゃん、chikuraちゃん」と呼んでくれ、ようやくそこで一気に金縛りがとけました。

金縛りは昔から慣れっこなので、金縛りにあっても1人で解決?してきた私ですが、この時は目が覚めても夢なのか現実なのかわからなくなり、余りの恐ろしさに耐え切れず
「こふちゃんはこふちゃんだもん!
 こふちゃんの代わりなんて誰でもないもん!」
と、主人の伸ばした右手にしがみついてワンワン泣いてしまいました。
そんなことをしたことがない私にビックリした主人が飛び起きてしまい、「大丈夫?取り合えず水でも飲もう」と、泣きじゃくる私を主人がキッチンへ引っ張っていってくれました。
お水を飲んで少し落ち着いた私に、「変な夢見たの?すっごいうなされてたから」と言われ、「金縛りにあって…。こふちゃんが子供にされちゃって…」とまだパニック状態の私はトンチンカンな返事。

寝室に戻ってもなんだか怖さがずっと残ってしまい、右側になんかいるんじゃないかと思うと余計恐ろしく、主人の右手を借りてしがみついて寝ました。
でも主人はその後1時間くらい眠れなかったそうです(笑)


はぁ…ホントに怖かった。
こんな怖い夢と金縛りは久しぶり。
お疲れちゃんなんですかね(; ̄ー ̄A
関連記事
スポンサーサイト
  •   14, 2010 16:06
  •  0
  •  0

COMMENT 0

Post a comment