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chikuraのキラキラdays
~アニマルコミュニケーションで絆を深めるお手伝い~

ペットの気持ちを伝えるアニマルコミュニケーターchikuraの日々のできごとや感じたことの記録です

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クリアリング・1回目

  14, 2011 23:10
占い師&ヒーラーの友達に会ってきました。
たくさんのスピリチュアルな話をし、鍼治療もスピリチュアル部分があるのでその話をしたんですが、「良かったらクリアリングしましょうか?」と突然言われまして…。
以前から友達に、お腹に気を持っていくよう言われていて、私のトラウマにも繋がることなので相談に乗ってもらったりしていたんです。

私のトラウマは、セックス…というよりも「性欲」に対してのトラウマが根強くあります。
人間から性欲がなくなればどれだけ良いのだろうと、性病も性風俗も売春もなくなるんじゃないかと、考えると涙が出るくらいにちょっと病的でした。
そのきっかけとなったものは自分でもわかっています。
元々セックスは神聖なものであり、思うままに性欲を利用する男女が私は大嫌いで、正直言いますと…SNSを始めた頃に排卵期に「仲良しした」と書かれた日記を読むたびに吐き気すらしたことがあったんです。
あとリアルなセックス描写や性欲の話は未だに苦手です^^;
そのトラウマと頭部多汗症には繋がりがあり、お腹に気を集めるようにすれば良いと、随分前から言われていました。
実際鍼治療でも同じことを言われます。(治療先ではトラウマのことは言ってませんが…)

あと友達には、やはり男性性が私には強いということを言われました。
これも自分でもよくわかってました。
元々友達も人間歴が長く、(私は多分人間歴は友達ほど長くないかと)たくさんのいらないものを持っていて男性性が強い人だったんですが、女性性の本当の強さを知ってからクリアリングをするようになったそうです。
その方がとにかく生きやすいと。
友達も私も、身を守るために男性性が強いのです。
女性が男性のように生きるというのはかなり疲れます。
自分でもわかってました。
まずその男性性がなぜ強いかを探ることから始まりました。

で、まずビックリなこと。
クリアリングするもっと前の時間に、
「夏辺りかなぁ。64って文字が浮かぶから、私64歳で死ぬかもしれない」
と友達に言ってたんです。
クリアリングに入る前、まず今日の過去世の苦しみをどれだけ取り除けるか調べるそうなんですが、それがなんと!64%だったそうなんです(@_@;)
クリアリングはその日の許容量みたいなのからどれだけできるか変わるそうなんです。
許容量が100あったとして、10%しか取り除けない場合もあるのだとか。
やってる最中にそれが伸びたり縮んだりもするようで、結局私は68%までクリアリングできました。
死ぬ年齢ではなかったようでした(笑)

いきなりのクリアリング、かなり覚悟が必要でした。
実際友達もクリアリングの学校に通っていて、現世のクリアリングは抵抗なくても、過去世のクリアリングに対してはかなり抵抗があり、クリアリングする日の朝は具合が悪くなるのだとか。
エゴが「まだここにいたい!」と思うのだそうです。
でもなぜここまで強くトラウマが残っているのか、鍼治療も春でもうじき1年になるし、かなりのものだと自分でも思っていたので、お願いしました。



友達が瞑想状態に入り、数分後、
「アンダーバストの気の詰まりは第二チャクラですね。これはなんだろう…卵管?とっても細くなってる…。あと顕在意識と潜在意識の橋みたいなのがあるんですが、そこがすごく薄暗いですね」と。
「やっぱりな~」と思いました。

暫くして、「3歳で何かありましたか?」と聞かれわからないと答えたんですが「3歳の時に女性であることを否定されてるようで…」と言われた瞬間、涙が溢れてきて号泣してしまいました。
なぜかわからないんですが、とにかく悲しい気持ちが溢れてきて…。
「辛いことを言いますが、chikuraさんのお父様は、男の子を望んでたみたいです。望まれて生まれなかったわけじゃないけれど、3歳の時にお母様とそのことで激しい喧嘩をしてるシーンをchikuraさんが見てるんです。その時に女性である自分を否定した始まりのようです。女性として生まれてはいけなかった、幼いながらに思ったみたいですね…」
と言われ、色んなことが繋がってきたんです。
確かに私は三女。
お腹に私が宿った時は両親も「男の子だったら」という思いはあったとは思います。

私が幼稚園に通っていた頃、幼稚園が終わって母が迎えに来、その後祖母(母の母)の家でよく母が泣いていたのを今でも覚えています。
「父と私のことだ」となんとなくわかっていて、いつも私はその場から離れて猫と遊んでいた記憶もあります。
祖母宅に寄らない時、時々母と海に行き、母が泣いていたのも知っています。
その時も「父と私のせいでお母さんが泣いている」というのもわかっていました。
だから私は母に何も慰める言葉が浮かばず、ただ母が泣いてるのを、見て見ぬふりをしていました。
そのことは自分のせいだから、仲の良い姉にも話せなかった。

実際私は、以前日記にも書きましたが、子供のいなかった伯父(父の兄)夫婦にもらわれる予定でいたそうです。
けれど私の記憶がないうちに渡したかったそうで、「chikuraが幼稚園に上がるまでに決めてくれ。決まらなければあげない」と伯父に言っていたそうです。
結局伯父夫婦の決心がつかず、私は両親の元で育ちました。
その話を聞いたのは私が20歳頃、下の姉から聞きました。
姉としては私ももう大人だし大丈夫だろうと思って話したそうなんですが、私はとてつもなく悲しい気持ちに襲われ、電話で大泣きしてしまいました…。
今思えば、3歳の頃の両親の喧嘩のことをどこかで覚えていたのかもしれません。

友達から話を聞いた時、自分の過去のことながら客観視し、幼い自分の苦しみが余りに可哀相でたまりませんでした。
「自分が男だったら、お父さんとお母さんは喧嘩しないんだ」と思ったんでしょうね。
そのことが原因かわかりませんが、その後も両親の喧嘩は絶えませんでした。
それが嫌で嫌でたまらなかった。
高校卒業と同時に家を出ようと思っていました。
だから私は自分が結婚する頃まで父と普通に会話ができなかったです。
けれど両親の愛情はそれなりに受けてるとは思うので憎めなかったのかもしれません。

その頃から女性であることを否定し、女性として生きてはいけないという思い込みが始まったそうで、まずそれをクリアリングしてもらいました。



その後「17歳で何かありましたか?」と聞かれてもイマイチわからず、「男性に負けたくないと思ったことがこの頃ありませんか?」と言われた時に、自分の中にあったちっぽけな過去を思い出しました。
当時私はバンドが楽しくて楽しくて、遠距離恋愛(もどき^^;)していた彼を一方的に振りました。
男の人と付き合っても何のメリットもないと思ったし、付き合ってると感情のコントロールが乱れることが許せなかったというのがあります。
別れを告げて突然彼が家にやってきた時、「バッカじゃない?」と思ったくらいです…。
でもこんなことが大きなことだったのか?とちょっと謎でしたが、自分にとってはちっぽけな過去でも、実はかなり大きなことだったりしますよ、と言われました。
考えてみると、その辺りから男性性が強くなった気がします。
で、こちらもクリアリング。



そして友達が、
「第二チャクラと頭に、ん…コードが繋がってるんですよ…。えっと…ここはドイツですね」と。
「ドイツ???行ったことないけどなんだろう?」と言ったら「……女性が大量虐殺に遭ってるシーンが…」と言われた瞬間に涙がまた溢れ出し、「アウシュヴィッツでしょ?」とすぐに言いました。
正直やっぱり、と思いました。
小さな頃に「アンネの日記」のアニメをやっていた記憶があるんですが、余りに怖くて怖くて「絶対アンネの日記は読まない」と決めていたんです。
あのアンネの写真でしょうか、絵でしょか、見ただけで胸が痛くて仕方なかったんです。
ところが大人になって遠藤周作が大好きになり、「女の一生」という本を読んだんです。
こちらは一部と二部があり、一つは第二次世界大戦の話。
もう一つは切支丹迫害とアウシュヴィッツ収容所の話で、そちらを読むと恐ろしいほどにイメージが頭に浮かび、
まるで行ったことがあるかのようなくらいだったんです。
この本を読むと必ず夜うなされていました。
けれどどうしてもアウシュヴィッツにひかれてしまう自分がいて、その後「シンドラーのリスト」という映画も見ました。
当時映画に興味のなかった私が、主人を誘ったほどです。
本でも映画でも胸がしめつけられ、たまに気持ち悪くなる時もありました。
だから…納得でした。

もしかしたら前世はガス室に送り込まれた女性か子供だったんじゃないかと思ったこともありましたが、友達の話によると、そこに送り込まれるのを助けられず、ただ見ていることしかできない誰かだったようです…。
ということは、私はそこでは男だったのか?それともユダヤ人ではなかったのか。
そこでの私は「女に生まれたら生きていけない。女でいてはいけない」という思い込みを現世でも引っ張っていて、女性性を殺していたそうなんです。
こちらも客観視すると、本当に辛くて苦しくて、どうしてガス室に送り込まれた女性や子供を助けられなかったのか、結局は何もできない自分が悔しくて仕方なく、そして女性であってはいけないというインプットをせざるを得なかった時代がなぜあったのか、と思ってしまいました。
こちらもクリアリング。

そして第二チャクラの上辺りに、黒いもやのようなものがあったようで、それを友達に捨ててもらいました。


最後に私にいる天使からギフトをもらうそうなんですが、なぜか石鹸をもらったそうです。
「どうやって使うのか?」と友達が聞いたところ、この石鹸でたくさんの泡を作って全身を包むように、ということだったそうです。
それは私へのメッセージでもあり、泡を作っていらないものから身を守るように、ということなんだそうです。
ちなみに私の天使は杖を持った天使だったとか(^_^;)


今日はすべてのうちの68%でなく、今日できる許容量の68%。
もっとクリアリングすべきことがあるんだろうな…と思います。
明日鍼の日なんですが、どこまで気が流れてるでしょうか。


友達の話によると、来年2012年から世の中が変わるそうです。
男性性の男性権力の時代が終わり、女性性の時代に入るのだとか。
そうやってスピリチュアルな世の中に変わりつつあるんだそうです。
確かに、私が20歳の頃にスピリチュアルにハマった頃は「何その胡散臭い話」と言われるのがオチでしたが、今はそう言う人も少なくなりましたよね。
大昔に戻るのだそうです。

そして女性性を大事にすること。
女性性とはすべてを「受け入れる」ということです。
そうするととても生きやすく、思考が現実化しやすくなるそうです。
全てのことは「良い」のか「悪い」のかでなく、どちらから見てもゼロであることを認めること。
周囲は自分の投影。
嫌なことがあったらそれが自分の嫌な面であり、そこで「教えてくれてありがとう」と思えた方が良いそうです。
テーマは「受け入れる」でしょうか。許すことが大事だそうです。
そして思い込みを捨てていくこと。


私は…
クリアリングしたので以前よりは女性性が多くなるかもですが、なんとなく、まだ根強い過去世があるように思います。
それが現世のトラウマに繋がってるような。
クリアリングが終わってから友達が私の第二チャクラを見てくれたんですが、暗くなってるのも取れて、卵管が太くなっていたそうです。
そして顕在意識と潜在意識の橋のようなものを私のミニチュアみたいなのが笑顔で渡っていったそうです。

それからグラウンディングの大事さも教えてもらいました。
グラウンディングは、下腹部に光の玉をイメージし、そこから太めの光のひもを地球の中心におろしていくだけです。
イカリを地球にひっかけて地球と繋がってるイメージをするとやりやすいです(*^_^*)
おろす時はいらないものを下におろし、引っ張る時にクリスタルを引っ張るイメージです。


なんだかとても疲れました。
ゆっくりお風呂に浸かって、明日ものんびりしようと思います。
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