chikuraのキラキラdays

~ペットちゃんと飼い主さんの絆を深めるお手伝い~アニマルコミュニケーターchikuraの 日々のできごとや感じたことの記録です

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疲れた一日

  30, 2009 23:09
疲れました…。


日曜日は新居へ行って工事のチェックと、ご近所さんに工事のお詫びの挨拶へ行ってきました。
その足で義実家の市内にあるリフォーム屋さんと打ち合わせ。
義実家で車を借りて行きましたが、ヤマダ電○へ行くから乗せていけと義父が言うので途中まで一緒でした。
久しぶりに会う義父、私は固まりっぱなしでした…。

リフォーム屋さんに着いて30分くらいしたら、義父登場。
義父が来ると厄介になるとは主人から聞いてたんですが、リフォーム屋さんの担当者の方も顔が引きつってました。
主人も何度も「頼むから帰ってくれ」とお願いしたのに
「なんで!お前はうるせー。いいだろう!」と5分も粘り、最後には主人が
「おやじがいるとまとまる話もまとまらないし、車乗ってっていいから頼むから帰ってくれ」
と言って、ようやく帰ってくれました。
その時の担当者さんのホッとした顔、私は忘れません。
どれだけ嫌な事言われたんだろうと簡単に想像つきます。

確かにリフォーム屋さんも、最初と言ってる事が違ってあれこれ変更になったり、「今頃それを言うか!」という事を言ってきたりしてるので、義父が怒るのも仕方ないけれど、一度店内全体に響き渡るくらいに怒鳴り散らした事があると主人に聞いてるので、正直担当者さんにも申し訳なく思ってます。


2時間の打ち合わせがようやく終わり、徒歩で義実家へ。
既にもう4時半。
小藤の事もかなり心配でした。
一体何時に帰らせてくれるのか、夕飯は絶対ご馳走になって帰るに決まってると思ってたので、帰宅は9時過ぎるだろうと予想してました。
主人の部屋は義母のパソコン部屋になってるんですが、ベッドもそのままで主人の部屋にはなってます。
義実家にはリビングがないので、お邪魔する時はたいてい私も主人も主人の部屋にいます。
暫くしたらお土産のチーズケーキを持って義母が入ってきました。
「ちょっとchikuraさんにもお話もあるから。食べながらお話しましょう」
と3人でリフォームの話をしたりしてました。
もちろん、義母に新居のお礼を伝えて。

うちにあるウォシュレット、結局新居に持って行く予定なんですが、取り外し・取り付けにお金がちょっとかかるので、主人が一方的に「おやじに頼む」と以前言ってたんです。
義父は元職人なので、今のウォシュレットも義父が取り付けました。
もうこれは仕方ないと思って諦めてたんですが、義母が
「ああいう人だし、chikuraさんも会いたくないだろうし、あなた達で頑張って取り外せないの?」と言ってきました。
去年義妹が旦那の実家の敷地内に家を建てたんですが、その時義父には一切何も相談もなかったそうなんです。
元職人の義父としては、色々つてがあったのでしょう、ひとつも相談のなかった娘に対して物凄く怒ってたそうなんです。
それで主人が
「妹の時ああだっただろ?少し何かさせてやらないとダメなんだよ。
 うちは参加型にさせてあげたい」
とか言い出して…。
多分ウォシュレットのみの事でしょうが、初めて聞く話だし、なんで勝手に参加型にさせるの?とちょっと腹が立ちました。
そうでなくても充分色々言われてるのに。


そこから私と義父の事で、義母が話を始めました。
「chikuraさんは気にしすぎる性格みたいだけど、お父さんはああいう人だし、私なんて毎日怒鳴られてるの。
けど慣れると、暫くしたらなんで怒られたんだっけ?なんて思うくらいに忘れるようになったのよ。
だからいちいち受け止めないで、忘れるようにしてほしい」と。

義母なりの気遣いはありがたいと思います。
私だって好きで義実家に寄り付かないわけじゃない。
・・・けど、あの暴言を忘れろとでも言いたいの?と思ったら、腹が立ちました。
女性にとって子供の事を言われるのは一番のストレス。

「○○家の恥だ!」
「恥ずかしくて親戚にも顔を出せない!」
「来年までには妊娠しろ!」
「chikuraさんも仕事を辞めろ!」

こう言って人の心をグッサリ傷付けて、義父からの謝罪も一切なく、私が忘れろと?
これを義父から言われた日、義母は「ああいう時私が止めると、後で倍返しになって暴れて手がつけられなくなるから」と部屋から逃げて、義父の長いお説教を止めてくれず、私が傷ついた事に対して2年後に義母は謝罪したけれど、自分の旦那に「そういう事は言わないで」と言う前に、嫁には忘れろとお願いするのはどうなのだろう…。
なんでも義親の言いなりにならなきゃいけないの…?


結局夕飯はなしで1時間程度で帰ってこれました。
義父にも新居のお礼は伝えました。
早く帰れたのはラッキーだったんですが、またもう一度だけリフォーム屋さんに行かなきゃいけないので、数週間後にまた義実家に行く事になってます。


一晩義母の発言を考えてしまいました。
やっぱり私が気にしすぎなの?
けど義父からの暴言はこれだけじゃなく、新婚当初、親戚の前で私の母の悪口を言ったり、2年前義伯父の葬儀でも、ある親戚(遠い親戚ですが)に私だけ紹介されないという嫌がらせもさせられました。
私、義父の隣りにいたのに。
もちろん今までされたのはこれだけじゃないです…。

その全部を忘れる事なんて、義父が生きてる限りは無理です。
例え忘れる努力をしても、義父に会う度に「また何か言われる」といつも構える習慣はもう治りません。
でも、やはり長男の嫁として義実家へ寄り付かないのはやっぱりマズイだろうという思いもあるし、私の考えも間違ってるのかも…と自信がなくなりました。


私の2つ上ですごく信頼してる友達がいます。
新居の隣駅に住んでます。
彼女は若い頃に結婚し、子供二人はもう大学生。
義実家との事はいつも相談に乗ってくれたり、間違った事があればきちんと教えてくれる人です。
それで今日彼女に電話してみました。

友達は、
「新居のお礼をきちんとしてればいいんだよ。
旦那さんだって昔みたいに嫌々義実家に連れて行くわけじゃないし、不妊治療で失敗した時のchikuraちゃんを見てるんだし、義父さんに無理矢理会わそうとはしないんだから、そこは甘えていいんじゃない?
義父さんはああいう性格だから、chikuraちゃん夫婦がリフォーム費用を払っても、新居は実姉に譲ってもらって自分の物だと思ってると思うから、暫く何度か会う機会があるなら、その度にお礼をきちんと言えば義父さんも満足でしょ。
口ではしっかりchikuraちゃんがお礼を伝えてれば、義実家訪問は今まで通りでいいと思う。
義妹さんも子供が二人できてるんなら、何を言われるかわからないし。
○○小町(ネットの掲示板)なんて見てみなよ。
あそこの姑の立場の人が『なぜ嫁はうちに来てくれないんだろう?』って相談があるたびに、同じ姑の立場の人達が『あなたが何かしてるからじゃないですか?お嫁さんが寄り付かなくなるなんて、そういう事しかないですよ』って発言多いんだから。
chikuraちゃんは自分が悪いって責めず、何かされたらきちんとお礼をしてれば充分だから」
と言ってくれました。
もちろん彼女の意見が100%正しいかわかりませんが、今の私にとっては救いの言葉でした。

とにかく昨日は疲れた一日でした…。
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  •   30, 2009 23:09
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