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chikuraのキラキラdays
~アニマルコミュニケーションで絆を深めるお手伝い~

ペットの気持ちを伝えるアニマルコミュニケーターchikuraの日々のできごとや感じたことの記録です

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君を忘れない

  14, 2011 01:13
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8月7日、愛鳥こぶの命日でした。
あれから3年…早いものです。
3年って色んなことがあるものですね。

友達が死に、姉が病気になり、母が手術をし、私達が引越しをし、両親が引越しをした。
ウロコインコの青葉をお迎えし、マメシバの小藤をお迎えした。
仕事をやめていた私も働きだし、子供を諦めて不妊治療もやめ、新しい夢を見つけた。

人生は常に動くもの。
人の心も動くもの。
いつか命は消えるもの。
けれど心は必ず繋がっているもの。


アニマルコミュニケーションができるようになり、まずこぶのコミュニケーションをしたい!と思っていたのに、いざとなるとその勇気がなく、今までこぶと話すことができませんでした。
ワークショップで3人の生徒さんにコミュニケーションして頂き、こぶが幸せであったことを知りました。
・・・それでもいざ亡くなったペットと会話するというのは勇気がいるもの・・・
こぶの命日にコミュニケーションをしよう!と決めたものの、この日は帰省していたので、お盆に必ずコミュニケーションすることに決めていました。


こぶの写真を手に取り、心を落ち着かせコミュニケーションを始めました。
私 「こぶ?」
 「ママ、待ってたよ。ずっとママとお話するのを待ってた」
私 「ごめんね、こぶ。勇気のないママで。
   こぶ、あの日はごめんね。電車の中で一人で逝かせてごめんね。
   あの日病院に行こうとしなければ、てんと過ごせたもんね」
 「ママ、責めないで。僕はママがそばにいてくれて嬉しかったんだよ。
   でもあとちょっとで病院だったのに…頑張れなくてごめんね。
   ママのひざのぬくもりも忘れないよ」
私 「ありがとう。ありがとう、こぶ。
   こぶ、こぶがママの一人暮らししてたアパートに来た日のこと覚えてる?」
 「覚えてるよ!鳥の声が聞こえたからここなら大丈夫だと思って部屋に入ったの。
    そしたら優しいママがいた。僕はずっとずっと幸せだった」
私 「ありがとう。こぶ、私に何か言いたいことはない?」
 「僕はママと暮らせてとっても幸せだった。
   一緒に笑って一緒に寝て、何かあれば病院に連れて行ってくれた。
   ママが家にいるようになってから、僕はもっと幸せだったよ。
   ママはそれまで泣いてばかりいたでしょう?
   毎日ママがいてくれてママが笑っていてくれた。
   でも僕が病気になってから…ごめんね。
   ママ、どうか僕のことは心配しないで。
   僕はママのそばにいられて本当に幸せだったんだよ。
   ママ、ありがとう。僕はずっとママを見守ってるよ」


このほかにもたくさん話をしました。
ずっと泣いていました。
こぶの声、こぶのぬくもり、こぶの重み、全てを感じました。

「またお話させてくれる?」と聞いたらこぶは暫く考えてから、「もういいんじゃないかな」と言う。
もう充分、という意味だったよう。
でも私がもっともっと上手に話せるようになった時に、もう一度話させて欲しいとお願いしたらOKしてくれました。


ようやくこぶと話せて良かった。
そしてこぶと出会えて本当に良かった。

ありがとう。こぶ。
ずっとずっと忘れないよ。


愛鳥こぶの過去記事
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COMMENT 10

Mon
2011.08.15
21:46

*mie*mie*  

こぶたん…(T0T)

アニマルコミュニケーション、やっぱり出来るといいですね~

こぶたん…(T_T)泣かせますっ

うまく文にできないんですけど、お話できてよかったですね!
なにより、お礼が言えるのがいいですね。

これからもプロになるお勉強、頑張ってください♪

2011/08/15 (Mon) 21:46 | REPLY |   
Tue
2011.08.16
01:21

ころちゃん  

人生は常に動くものであり
でもこうやって変わらないものも確かにある

こぶちゃんの感謝の気持ち、幸せだった気持ち
そして、chikuraさんがこぶちゃんを大切に思う気持ち

これはずっと変わらない。

ありがとう、幸せだったってこぶちゃんはずっとずっと伝えたかったんでしょう。

chikuraさんがアニマルコミュニケーターという道を歩み始めたからこそ、こぶちゃんは心を聞いてもらうことが出来て、その道を歩み始めていることを、こぶちゃんはとても喜んでいるような気がします。

chikuraさんの夢がかないますように。
こぶちゃんがずっと見守っていてくれる。
これも変わらない事実。
だから大丈夫だよ。

2011/08/16 (Tue) 01:21 | REPLY |   
Tue
2011.08.16
15:21

りんこ  

人生は常に動くもの。
人の心も動くもの。
いつか命は消えるもの。
けれど心は必ず繋がっているもの。

これ良いですね。確かに!です。

こぶちゃん、幸せだったんだ。
もういいんじゃないかなって言ったこぶちゃん…。
また話そうねって言うと、ママが自分の事を忘れられない。
いや、そんなことは分かっているんだけど、
忘れてほしいわけじゃないけど、
思い出して泣いたりしたら、可哀想というか、そういう姿を
見るのはつらいから・・・って事もあるんじゃないかな?と
勝手に思ってしまいました。

2011/08/16 (Tue) 15:21 | EDIT | REPLY |   
chikura">
Thu
2011.08.18
13:08

chikura  

*mie*mie*さんへ

いつもコメントありがとうございます。

「アニマルコミュニケーターになる!」と決めたきっかけが「こぶと話したい」と思ったので、ようやくこぶと話すことができました。
*mie*mie*さんのおっしゃる通り、直接お礼が言えることが嬉しいなと思います(*^_^*)

まだまだ実力不足なので、もっと話ができるように頑張りたいと思います。

2011/08/18 (Thu) 13:08 | chikuraさん">REPLY |   
chikura">
Thu
2011.08.18
13:47

chikura  

ころちゃんさんへ

こちらにもコメントありがとうございます!

そうですね、変わらないものも確かにありますね。
そういうものはずっと大切にしていくべきことなんでしょうね。

こぶがずっと待っててくれたこと、本当に嬉しくて嬉しくて、最初から涙涙でした。
アニマルコミュニケーターのワークショップで先生が、コミュニケーションを始める前と後の写真だと、動物の表情が変わると仰ってたんです。今回それがよーーーーくわかりました。
今こぶはとても安心した顔をしてるように思います。そしてより笑顔になった気がします。

私もこぶと出会ってから幸せでした。
それを伝えられたことも本当に嬉しいことです。
そしてもっともっと上手に伝えられるように、そしてこぶの気持ちが受け取れるように、これからも頑張ろうと思います。
きっかけを作ってくれたこと、そして見守ってくれるこぶに感謝です。

2011/08/18 (Thu) 13:47 | chikuraさん">REPLY |   
chikura">
Thu
2011.08.18
14:16

chikura  

りんこさんへ

こちらにもコメントありがとうございます。

なんとなくスーーーっと出てきた言葉なんですが、心はずっと繋がれているものと確信できたのは、アニマルコミュニケーションができるようになってからです。
天使と繋がるようになって亡くなった友達の言葉が聞けたこと、そしてこぶと話せたことで実感しました。
これからももっともっとその「繋がり」を実感できるようになれたらいいなと思います。

こぶがもういいんじゃないかなと言ったこと。
確かにりんこさんのおっしゃる通りでもあります。
言葉だけでなく、こぶの言葉の奥にある意味も受け取った時に同じことを感じました。
そして…これは悲しいことではありますが、亡くなっていると思い出の数もそこで終わってしまいます。だからこぶはもういいと言ったようです。
そして前を見て欲しいと願っていたんだと思います。その時に「てんちゃんや青葉ちゃん、小藤ちゃんのことも大事にしてね」と言っていたので、そういう意味もあったのでしょうね。特に一緒に過ごしているてんのことはかなりお願いされました。
伝えたいことを伝えられたという満足感みたいなのもあったようです。




2011/08/18 (Thu) 14:16 | chikuraさん">REPLY |   
Thu
2011.08.18
23:45

よっぴっぴぃぃ  

( TДT)

ボロボロ泣いてしまいました(T^T)
やっと、こぶちゃんとお話ししたんですね!
こぶちゃんすっごいいい子だぁぁv-218
この言葉があってchikura さんもシアワセで自分を責める事を
止めれたしほんとに良かった...
3年って色々ありますよね。
なんだかよっぴぃの事を思い出しました。何年経っても忘れ
られませんよね(。´Д⊂)

2011/08/18 (Thu) 23:45 | REPLY |   
chikura">
Mon
2011.08.22
15:24

chikura  

よっぴっぴぃぃさんへ

こちらにもコメントありがとうございます!

はい、やっとこぶとお話できました。
ワークショップで他の生徒さんからもこぶの言葉を聞きましたが、やっぱり自分の心で直接聞くのが一番だと思いました。
私ももうこれで責めることは多分ないと思います。
こぶが幸せだったと言ってくれたことや、電車の中で死なせてしまったことも淋しいと感じていなかったので、安心しました。

ペットのことはやっぱり何年経っても忘れないものですよね。
それだけ「家族」だったんですよね。

2011/08/22 (Mon) 15:24 | chikuraさん">REPLY |   
Tue
2015.12.15
07:33

ひとこ  

No title

chikuraさんの所へ泊めてもらった時に放鳥してもらって、
てんちゃんとこぶちゃんに遊んでもらったことを思い出しました。
そういえば、どちらかにカプられたっけ。
いつでもこぶちゃんはchikuraさんを見守っていてくれるね。

2015/12/15 (Tue) 07:33 | REPLY |   
chikura">
Fri
2015.12.18
19:33

chikura  

ひとこさんへ

古い記事にコメントをありがとう!

カプっちゃってごめんねー(>_<)
なんで放鳥したんだろう?
そちらもごめんね。

カプったのはこぶかもしれないなぁ。
てんは人見知りするから、知らない人には滅多に近付かないけど、
こぶは誰でも頭とか平気で乗っちゃうから^^;

こぶはきっと今でも見守っててくれてると思う。

2015/12/18 (Fri) 19:33 | chikuraさん">REPLY |   

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