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chikuraのキラキラdays
~アニマルコミュニケーションで絆を深めるお手伝い~

ペットの気持ちを伝えるアニマルコミュニケーターchikuraの日々のできごとや感じたことの記録です

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昨日の漢方薬

  02, 2009 10:26
昨日は漢方薬局のカウンセリング日でした。

先週金曜日の夕方、突然吐き気と下痢に襲われ、その後昼間は調子良くても朝と夜になると具合が悪く、下痢も一昨日まで続いてました。
もしかしたら昼間調子良いから張り切っちゃったのが悪かったのか(-_-)
体重も減らないし、せっかく治った過敏性腸症候群の復活か?とちょっと不安に…引越し事件もあったし…。
ところがいつも不思議とカウンセリング日になると下痢は治まり昨日も朝から調子が良かったです(*´∇`*)

以上の事を先生に伝え、舌を見せたら
「ん~ネバネバしてるねぇ。これは病気した後に出やすいから」と言われました。
いつもカウンセリングは2週間毎なんですが、2週間後は先生がお休みのため(先生はこの薬局に毎日いるわけではないので)3週間分の漢方薬を出してもらうことに。
最初の5日分は、まず体の調子を整えるためにお腹の漢方薬を。
その後は高温期に入るので、お腹の漢方薬と併せて高温期用の漢方薬を出されました。

カウンセリングが終わってから薬剤師さんとお話したんですが、
「お腹の調子悪かったみたいですね。chikuraさん、今日凄く顔色悪いですけど大丈夫ですか?」
と言われてしまいました。
この数日より昨日は非常に調子良いと思ってたのに∑( ̄ロ ̄|||)
でもお腹の調子が良くなかったせいか、一昨日から珍しく肌荒れしてます。
ここ何年も全然肌荒れがなかったのに(T_T)




●本日の会計…31,225円

●最初の5日分

①半夏瀉心湯…みぞおちがつかえ、時に悪心、嘔吐があり、食欲不振で腹が鳴って、軟便又は下痢の傾向のあるものの次の諸症:急・慢性胃腸カタル、発酵性下痢、消化不良、胃下垂、神経性胃炎、胃弱、二日酔、げっぷ、胸やけ、口内炎、神経症
②桂枝…内臓が悪くなく比較的汗かき症。血行を良くし、副交感神経の緊張を正常にする。芳香性の健胃薬で胃壁を刺激して胃酸の分泌を盛んにする。
※胃酸過多や胃潰瘍に用いると胃痛を起こすことがありこれは、黄連で抑えることができる。又量が多くなると桂枝の辛味成分が血液を通り子宮・腎に分泌、刺激されると流産の原因や腎の病となる。
③縮砂…弱った臓器に力をつけて活性化させる。気をめぐらし胃腸系を調える。胃腸の活動を促進し、腹部膨満感・飮食停滞を解消し、消化不良による下痢を治す。
婦人科系の活動エネルギーを活性化して、安胎をはかる。
また抽出物には、胃酸分泌抑制、胆汁分泌促進、抗アレルギーの薬理作用がある。
【適応する体質】辛熱の働きが中心で辛は怠けている神経(自律神経・中枢神経)を鋭敏にさせる。熱は力のなくなったものに力を与える。
④茯苓…心臓に効きながら二次的に非生理的水分の排水を行う強心利水剤となる。消化不良の胃によくみられる水分の停滞を胃を活発にしながら取り去る。副腎皮質を刺激しホルモンの分泌を促す。


●次の16日分(高温期)

①八味地黄丸…疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿で時に口渇がある次の諸症:下肢痛、腰痛、しびれ、老人のかすみ目、かゆみ、排尿困難、頻尿、むくみ
②淫羊かく…強壮、強精、インポテンツ、腰膝軟弱にすぐれた効果あり。精液分泌促進作用あり。血流増加を促し、新陳代謝を盛んにして疲労回復、滋養強壮に効果あり。
③続断…腰や下肢の筋力低下や疼痛に用いる。打撲・捻挫などの腫脹や疼痛に効果あり。
④白朮…発汗作用があり、特に前額部の痛みに用いる。止痛作用があり、頭痛や歯痛、筋肉痛に用いる。排膿作用があり、化膿性の疾患に用いる。消炎作用があり、婦人の帯下に用いる。白朮は、胃を強くして食欲を促進させる作用が強い。


●輝精水(プラセンタ)…1瓶(毎日)
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