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chikuraのキラキラdays
~アニマルコミュニケーションで絆を深めるお手伝い~

ペットの気持ちを伝えるアニマルコミュニケーターchikuraの日々のできごとや感じたことの記録です

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しつけについて思う

  15, 2018 14:48
「アニマルコミュニケーター」って、皆さんにとってはどういう人に映るでしょうか。

私は何年か前までは、
自分のペットのしつけも、動物についてはスペシャリストで、
動物にはすべてバッチリ!完璧な人!と思ってました。

だからこそ・・・
私自身が一飼い主として未熟であることを、
「言ってはならない」と思ってました。
ついさっきまで(笑)
というわけで、今日は私の暴露話ですΣ(゚Θ゚)


初めて夏


他のアニマルコミュニケーターさんはわかりませんが、
繰り返しますが、私自身は一飼い主として未熟です。
ペットと共に成長させてもらってる、という感覚に近いです。

お恥ずかしい話、
今回利き手を負傷したのは、愛犬・小藤に盛大に噛まれたのです^^;

でもこれは、私が悪くって。
簡単に言ってしまうと、
その日小藤はお腹が空いてて、相当イライラしてました。
そんな時に私がおやつを持ってウロウロして、がぶり!!

・・・わかってたのにおやつを持ってウロウロしてた私がバカで

25-3.jpg


しつけのことなどで検索したり、TVで見たり、人から聞いたりすると、
トレーナーさんも色々で、まだまだ昔ながらのしつけをする方も多い。
怖がらせて言うことを聞かす、という教え方。

私は小藤が人生で初めての犬で、何もかもわからない状態でスタート。
困った時はしつけ本の通りにやってましたが、
「これってほぼ虐待ではないの?」
と思うやり方で、実際やっても何の効果もなかったり。

以前NPO法人が主催したしつけ教室にも行ったけど
(その時はお散歩のさせ方)
小藤が泣きそうな顔をして、終始しっぽを下げたままの状態を見て疑問に思ったり。


小藤 千倉


次第に一緒に暮らして思ったのは、
「相手(ペット)の立場になって行動する」
ということが大事なんだと思いました。

別にアニマルコミュニケーションをしなくても、
ペットにも気持ちや意思があるということを
一緒に暮らしていればわかることだと思います。

それを無視して、人間の思い通りにして一緒に暮らすことが、
果たして「家族」として幸せなのだろうか?と思うようになったのです。

もちろんペットに危険のないよう、配慮するのは当然ですし、
楽しく、結果それがしつけに繋がっていたらいいですよね。


初散歩


検索などしてみるとわかりますが、
「動物にも理由がある」
とおっしゃるトレーナーさんや獣医師さんもいらっしゃいます。
今は割と多くなってきてると思います。

実際アニマルコミュニケーションのお申込みで、
「吠え」に悩んでるお客さまはダントツで多く、
「噛む」に悩んでるお客さまもいらっしゃいます。
そして理由を聞いてみると、必ずペットにも理由があるのです。


吠えてしまうことも、噛んでしまうのも、理由がある。
特に「噛む」ことに関しては、
いきなり「噛む」わけでなく、よーーーく見るとその前兆を教えてくれている。
その時点でやめればいいわけで。

一緒に寝ていて、人間が寝返りを打って
ペットにぶつかった瞬間噛まれてしまうなら、淋しいけど別々に寝る。
隣りにペットのベッドを置いてあげたり、布団を敷いてあげればいい。


子犬


正直こういう考えになるまでは、
私も随分と悩んだし、頭の中がしつけでいっぱいになってました。
それは自分のためでもあるけれど、小藤のためだと思い込んでいて。

でもいつも、小藤がそこで気付かせてくれるのです。

飼い主の気持ちが変わるとペットは変わるもので、
小藤も以前に比べて表情も違うし、今ではすっかりママっ子になりました。

ペットと暮らしていてしつけも大事ではあるけれど、
頭の中をしつけでいっぱいにするよりも、
どうしたらお互いが幸せであるか、という心の在り方が重要なのでは?と思います。
「一緒に暮らせることが幸せ」
という気持ちを置き去りにするのは違うのでは?と思うのです。

「イヤなことをしない」
私はそれだけでも心に余裕ができました。


寝相3


アニマルコミュニケーターはトレーナーではありません。
もちろん、両方できたり、トリマーさんだったり獣医師の方もいらっしゃいます。
ただアニマルコミュニケーターというのは、
ペットと飼い主さんの心の橋渡しをする、という役割です。

しつけ等の悩みについてのアドバイスはできなくても、
「なぜそれをするの?」
という理由を、ペットちゃんに聞くことはできます。

私はアニマルコミュニケーターになってから、
人間にとっての「困りごと」については、我が家のペット達に理由を聞いてます。
そして必ずペットには、ちゃんと理由があります。
そのほとんどが、飼い主の心のことをよーーーくわかっているということ。


IMG_5125s_20181006175255d81.jpg


アニマルコミュニケーターchikuraは、
一飼い主として未熟ですが、
我が家のペット達に成長させてもらっています。

長くなりましたが、思い切って言っちゃいました(´∀`*;)ゞ

これは、私の考え方です。
 しつけについてはご自身でご判断ください。


最新のお知らせ(2018.9.30更新)
◆10月のセッション お申込み受付開始しました
【セッション期間】 10月19日(金)・10月22日(月)~28日(日)
【お申込み締切日】 10月19日(金)

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COMMENT 2

Wed
2018.10.17
05:43

ひとこ  

動物も人間のように十人十色。
家庭環境もまたそれぞれ。
飼い主さんの悩みも多種多様。
どうしても人間の都合に動物を合わせてしまうと思います。

動物が心地よく生活をおくるためにも
chikuraさんの仕事が役立ってくれるといいな。

2018/10/17 (Wed) 05:43 | REPLY |   
chikura">
Thu
2018.10.18
14:14

chikura  

ひとこさんへ

いつもコメントをありがとう!

別の生き物が一緒に暮らすのは、なかなか難しいよね。
ひとこさんの言う通り、どうしても人間の都合に動物を合わせてしまう。
一緒に生きていくには仕方ない部分もあるのだけど、
すべてを合わせるのは必要ないかなと思う。
そういう意味での「しつけ」が過剰になってるような気がして。

アニマルコミュニケーターはしつけのアドバイスはできないけど、
動物の心の声は聞くことができるので、
飼い主さんと動物の気持ちの擦り合わせなどにも
使って欲しいなーと思う。

2018/10/18 (Thu) 14:14 | chikuraさん">REPLY |   

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