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chikuraのキラキラdays
~アニマルコミュニケーションで絆を深めるお手伝い~

ペットの気持ちを伝えるアニマルコミュニケーターchikuraの日々のできごとや感じたことの記録です

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自分の感覚を置き去りにしない

  08, 2018 15:48
去年からスピリチュアル系のイベントに出展していますが、
その時にミディアム(霊媒師)の方のセッションを受けました。

10年前の冬、私の親友が癌で亡くなりました。
10年たっても聞きたかったことは、
彼女は小学校に上がる前の子供を残していたので、その心配や、
亡くなる前に自分が亡くなるということがわかっていたのか?ということ。

亡くなったあとに、彼女のお姉さんに
「○○ちゃんは亡くなることがわかっていたか?」と聞いたら
「あの子はわかってなかったと思う」と言ってたんですね。
それがちょっと気になっていたことで。

そしてセッションしていただいて、彼女の答えは・・・


子供に対しては、心配よりも見守っている、ということ。
そして亡くなるということがわかっていた、覚悟を決めていた、と。

子供に関しては、「ああ、やっぱり(笑)」と思ったんですね。
彼女の性格からして、結構スパッと割り切ってるんじゃないかなーと。
それは子供が可愛くないとかでなく、
生前とても子供を可愛がっていたけれど、なんとなく性格的に、です^^;

亡くなることがわかって覚悟を決めた、というのも
本当に彼女らしいな・・・と。
それもあって子供のことに対しても、覚悟を決めていたのでしょうね。

時間があったので、色々聞いたのですが、私に対して彼女が言いたいことも、
そのすべてが「彼女らしい」でした。


kasumisou.jpg
(親友が好きだったかすみ草)


それで思ったのが、
こういったスピリチュアル系のセッションに依存してしまうのは、
自分の感覚を置き去りにしてしまうことなんだろうな、と。

セッションが良い・悪い、という話ではなく、
その回答は自分の中に少しでもある、と思うから。


実際私のアニマルコミュニケーションのセッションを受けてくださる方は、
「あ~やっぱり!!」
とおっしゃる方ばかりです。
もちろん質問内容によって、ということもあります。

相手が動物であっても、飼い主さんはその家族なので、
感覚的にわかってらっしゃるのです。
それは、私の親友も同じことで、彼女らしさが見えて「あ~やっぱり!」で。

なんというか、答え合わせをするような感覚で、
そこでスッキリしたり、背中を押してもらったり、
前に進むチャンスとなると思うのです。

「あ~やっぱり!」
ということだけでなく、なんとなく感覚的に違う、というのは
受けた方の感覚が「その時は」違うのかもしれないですね。
あとになってわかるというケースもあります。


いずれにしても、自分の感覚を大切にすることが
セッションの依存にはならないのではないかと私は思います。


最新のお知らせ(2018.9.30更新)
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【セッション期間】 10月19日(金)・10月22日(月)~28日(日)
【お申込み締切日】 10月19日(金)

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