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chikuraのキラキラdays
~アニマルコミュニケーションで絆を深めるお手伝い~

ペットの気持ちを伝えるアニマルコミュニケーターchikuraの日々のできごとや感じたことの記録です

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小さな体でも、鳥も大切な家族

  24, 2018 17:48
最新のお知らせ 2018.4.22更新

◆5月イベント出展&アニマルコミュニケーションWS開催します
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5月12日(土)イベント「芽吹きは魔法のスパイスで」に、
出展&アニマルコミュニケーションワークショップ開催が決定しました。
イベントのセッション・ワークショップの詳細はこちらをご覧ください。

◆4月のセッションお申込み受付開始しました
終了しました。5月のセッション期間発表までしばらくお待ちください。

【セッション期間】 4月15日(日)~22日(日)(17・18日は除く)
【お申込み締切日】 4月16日(月)

毎月中旬頃がセッション期間となっております。
4月のご都合がつかない場合、ご予約も可能です。お気軽にお問い合わせください。
・セッションの詳細・お申込み・お問い合わせはこちら
・アニマルコミュニケーション/ヒーリングのご感想カテゴリーはこちら




オラクルカードのメッセージをお届けしているブログです➽「chikuraのオラクルdays」(現在休止中)



先月、インスタで知ったこちらの本、「うちの鳥の老いじたく」。

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やらなきゃいけないことてんこ盛りで、ようやく昨夜読み終わりました。
難しい本ではありません。
1日で読めるような本ですが、とても深い本です。

我が家の鳥、ボタンインコのてんは16歳7ヶ月。
青葉も気付けば、今月で10歳。

インコと暮らして長いので、そこそこのことはわかっていたつもりでも、
鳥の飼育の仕方、病気になった時の対処の仕方って、
もうだいぶ変わってきているんですね。
多分犬や猫よりも変化は大きいのでは?と思うほど。

私がインコと暮らすようになった約30年前とはまったく違います。
バードクリニックも、昔は都内でもほんの数軒しかなかったし、
そしてなぜか変わり者の獣医さんがほとんどだった
泣かされて帰ったこともあったし、
冷房のきいてない真夏に小冊子読み終わるまで診察してくれない、とか。

でも先住鳥のこぶが闘病した頃には、バードクリニックも増えてきました。
(こぶが闘病を始めたのは12年位前)

こぶの闘病で随分私も勉強になったこともあったし、
こういう時はこうしてあげる、というのも身についていたつもり。
でもそれは、時間が止まった自分の中だけの情報。
鳥の情報は本当に変化が速いと実感しているし、
我が家の鳥さん達の年齢のこともあって、こちらの本を購入したのです。


この本はインコに限らず、鳥全般のことが書かれているので、
鳥と暮らしている方にはお薦めです!!
今暮らしている子が老鳥ではなくても、迎えたばかりという方も、
読んでおいておきたい一冊です。

読みながらこぶのことを思い出して泣いてしまったり、
そして共感することも本当に多くって。


鳥って小さいからなのかな、亡くなった時に
「鳥が死んだくらいで」
って心無いことを言う人っているんですよ・・・。
犬や猫と違って、家族とは密着してないイメージもあるからか、
犬や猫と暮らしてる人が、そういうことを言うこともあるんです。
(もちろん、すべてではないです)

これまで私も、セキセイインコ・ボタンインコを亡くしては、
動物霊園で火葬していただいてます。
それすら、
「インコを火葬!?ぜいたく~!」
って言う人もいましたから。昔はね。
(何が贅沢なのか、私には意味不明だったけど)


体が小さくたって、ペットは家族なのです。
そういうことも本に書かれていて、
作者の方の鳥さんへの深い愛を感じました。

もちろんそれだけでなく、病鳥・老鳥に対しての心配りや気を付け方など
とても詳しく書かれています。
本当に鳥を愛し、よく見ていらっしゃるなーと、私自身とても反省もしました。


鳥さんと暮らしていらっしゃる方は、
ぜひぜひ読んでみてくださいね



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COMMENT 2

Tue
2018.04.24
20:12

ひとこ  

体の大きさは関係ないよね。
一つの命には変わりないもの。
飼っている動物さんも人と同じように年を重ねるわけで、
それは避けられないとこだけれど、
気持ちよく暮らしていけるヒントがたくさん書かれているんだろうね。

2018/04/24 (Tue) 20:12 | REPLY |   
chikura">
Fri
2018.05.04
14:49

chikura  

ひとこさんへ

いつもコメントをありがとう!
お返事が遅くなってしまってごめんね。

一昨日ね、セキセイ1羽を飼ってる同僚が
「鳥ごときにこの時期エアコンかけるのもねぇ」
って発言に驚き、
「でも命だから」
と言い返してしまった。
こんなふうに暑がってるって、鳥のしぐさをマネして笑ってるの。
飼い主ですらこういう考えなのかと思うとガックリしたよ・・・。
人それぞれ事情があるから仕方ないけど、
「鳥ごとき」という発言にピキッときちゃった私。
全てじゃないけど、鳥を飼う人の意識の低さも問題なんだろうなと思う。

話はソレちゃったけど、
この本は老鳥さんとどう過ごしていくか、
鳥のメンタル面のことも書かれてるのですごく勉強になったよ~。
アニマルコミュニケーションに通じるものもあって、
あったかい本だった(*^_^*)

2018/05/04 (Fri) 14:49 | chikuraさん">REPLY |   

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