chikuraのキラキラdays

~ペットちゃんと飼い主さんの絆を深めるお手伝い~アニマルコミュニケーターchikuraの 日々のできごとや感じたことの記録です

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呼び名

  11, 2009 10:21
一緒に住んでると、呼び名が変わったりしますよね。
主人は我が家のペットの呼び方がかなり変なんです。

ブルーボタンインコの「てん(♀・7歳)」 → てん太さん
ウロコインコの「青葉(性別不明・1歳)」 → しげさん
豆柴の「小藤(♂)(3ヶ月)」 → ぼっちゃん

最初はてんの事を「てん太クン」と呼んでいて「女の子だから!」と言ったら「てん太さん」になり「“太”がそもそも男の子なんだけど」と言ってもなおりません。
小藤はまぁ男の子だし小さいので「坊ちゃん」でも良いけれど、一番困るのは青葉の「しげさん」。
なんでしげさんになったか自分でもわからないそうだけど、青葉の場合言葉を覚えるのでいつ「しげさん!」と言い出すのか怖いです(-_-)


ちなみに私は主人のことを今年から「レモンちゃん」と呼んでます。
以前勤めていた主人の会社の社長から毎年年賀状が届くのですが、今年の年賀状に「レモンちゃん、頑張ってね」と書いてあり、私は「うわぁ…社長、こ、これはもしや飲み屋のお姉ちゃんの所に出す年賀状と間違えたのでは?(; ̄∀ ̄)」と思い、帰宅した主人に話したら「あ、これ?俺だよ。俺がレモンちゃんだから」と∑(`□´/)/ エーッ!?

「ここに勤めてた頃、社長にレモン水を飲め飲め言われてて。だからあの頃よく飲んでただろう?俺に会う度に“○○君!レモン飲んでるかい?”って聞かれてて、そのうち俺がレモンちゃんになっちゃって…」と言うから大爆笑。
だってどっからどう見ても「レモンちゃん」なんてキャラではないので、可笑しくて可笑しくて、それから私もレモンちゃんと呼ぶように。
人込みで「レモンちゃ~ん!」と呼べないのが難点ですが、喧嘩になりそうな時「だってレモンちゃんが悪いんでしょ!」と言ってもどこかふざけて聞こえるので、不思議と大きな喧嘩になりません。

…と言う訳で我が家の生き物は私だけがまともに呼ばれています。


そこで思い出すのが学生時代の友達のニックネーム。
今思うと残酷なニックネームって多いなぁ…と。
「ま○げちゃん」 「あじくん」 「インド人」 「う○こ」 「ぶたまん」「べっとん」 「パチ」 「ルーフィン」などなど。
先生の場合は、「カバ」 「確認」 「長介」 とか色々ありました。

ちなみに主人は学生時代「会長」と呼ばれてたらしく、密かに甲斐智恵美ファンだった主人はそのうち「かいちょえみ」というニックネームに変更されたそうです…。
(※甲斐智恵美を知ってる方はきっと同年代ですね( ̄ー ̄;)
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  •   11, 2009 10:21
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