chikuraのキラキラdays

~ペットちゃんと飼い主さんの絆を深めるお手伝い~アニマルコミュニケーターchikuraの 日々のできごとや感じたことの記録です

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今日の漢方薬

  04, 2009 15:52
今日は漢方のカウンセリングの日でした。
2週間前、先生の言葉で泣いてしまったので、ちょっと恥ずかしかったです(^^ゞ

お会いしてすぐ「chikuraさんはプレッシャーに弱いよね~」と言われ、「まさにその通りです!」とお返事してしまいました。
人によってプレッシャーの感じ方は様々で、昨日まで泣いてたのに翌日ケロリとした人もいれば、いつまでも引きずる人、自分ではそのつもりがないけど体に表れる人、色々いるよ~とお話されました。
私は自分ではそのつもりがないけど体に表れるタイプ。
漢方薬局でお世話になるまで「もしや?」とは思ってましたが、先生とお話するようになって、段々自分が少しずつわかってきました。
去年不妊治療を開始して以来、下痢が一向に治まらず、過敏性腸症候群になったのもこのプレッシャーのせいみたいです。
漢方を飲んでから調子が良く、もうここ1ヶ月位一度も下痢をしてないのでビックリします。…って、これが普通なんでしょうけど(~_~;)

「こんなの当たり前の事だし」という体の症状は今迄余り話してなかったんですが、今回ちょっと話してみたんです。
例えばPMSで過食に走る事。今回それが異常だったのでその話をしてみました。
あと胸が張る時とそうでない時があるんですが、いつもは乳房全体が張る感じなのに、今回は乳首のみが生理2日目位までずっと痛くて…。こんな事初めてでした。
しかも高温期なのに低温期のような体温の低さ、結局「わからんブルー」は15日間も続いてたんです。
頭痛で目が覚める、なんて事も初めてありました。
そして生理の経血量も少なく、いつも5日間あるのに4日もないくらいでした。


「排卵はしてるけど体温が上がってないし、経血量も少ないからホルモンのバランスが崩れてるんでしょう。もしかしたらしっかり排卵されてないのかもしれないね。
PMSで部分的な痛みがあるのは、黄体ホルモンが体全体に巡ってないから。これもホルモンのバランスが崩れてるせいでしょう。体がポカポカと全体に温まるならいいけれど、部分的な痛みはホルモンが巡ってないよ。でも大丈夫よ、心配しないで~(^^)」

と先生に言われました。
私が心配性なのを知ってるので、先生はいつも「大丈夫よ、心配しないで」と言ってくれるのが凄くありがたいです。
PMSの過食は先生もあるようで(先生は中国人)、

「日本のお菓子は便利なのよね~。中国のお菓子は一つ一つに包装されてないから、1回開けちゃうとすぐ食べなくちゃいけないの。だから家族揃った時に開けるの。でも日本のお菓子は袋を開けても一つ一つ包装されてるでしょう?だから食べちゃうのよね~。
でもなるべく買わないようにするとか、目につかない所に置くとか、歯を磨くとかしてみて」

と言われ

「でも先生、今回の過食は過去最大で、本当に過食症になったかのようだったんです。ちなみに今もまだ少し過食気味なんです」

と言ったら

「あはは~じゃあしょうがないね~。でもなるべく気を付けて。
食べちゃったら歩くとか、何か夢中になる事をやるとか、意識を変えてみてね」

と言われました( ̄∇ ̄*)ゞ


そして今回排卵をしっかりさせる漢方を出されました。
もしかしたら遺残卵胞があるのかもしれないんだ~と思ったらちょっとビックリです。排卵誘発剤を使用したのももう3ヶ月も前だし…。
でもこれはストレスも関係するみたいです。


カウンセリングが終わってから薬剤師さんがいつもお薬の説明をして下さるんですが、いつもの整腸の漢方は今回出さないらしく、

「お腹に気を集める漢方に変わりました。上からも下からもお腹に気を集めやすくするんですよ」

と言われ「漢方薬でそんな事ができるんだ~」とちょっとビックリしました。それが「補中益気湯」というお薬です。



今日のお薬

◆最初の1週間(排卵前)◆
<温経湯>
【効能・効果】冷え性で手掌がほてり、口唇が乾燥しやすい次の諸症に用いる。指掌角皮症、更年期神経症、月経不順、月経過多、月経痛、頭痛、腰痛、帯下。

◆次の1週間(高温期)◆
<十全大補湯>
【効能・効果】病後の体力低下、疲労倦怠、食欲不振、ねあせ、手足の冷え、貧血

◆2週間通して飲む漢方◆
<補中益気湯>
【効能・効果】元気がなく、胃腸の働きが衰えて疲れやすいものの次の諸症:虚弱体質、疲労倦怠、病後の衰弱、食欲不振、ねあせ
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  •   04, 2009 15:52
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