ふたば(宣伝)

アルフィーの幸ちゃんがトイプー、高見沢さんが白いコーギーを連れ、一緒にお散歩しました。
高見沢さんは全身真っ赤なスーツに、赤いメガネ。

「もうすぐ還暦だから意識してるのかしら…?しかも犬まで本人と一緒で白いのねぇ」
と勝手に思う私。

ご近所のおばちゃんが、
「坂崎さんは時々コスプレしてトイプーとお散歩してるのよ~」
とこっそり私に教えてくれたんですが、
「いくら好きなことが仕事でも、そうやってストレスを発散してるのね~」
と思う私。




という夢を見た(笑)

多分この前、茂造の回のよしもと新喜劇で、「おじゃましまっすぅ~」の島田一の介さんが、
ノリノリで(私にはそう見えた)コスプレしたのを見た衝撃がまだ残っていたのでしょうか。
NGK新喜劇のお話はまた今度・・・





変な前置きになりましたが(笑)


ただいま姉が夢中になっているインディーズのふたば。
先日アルバムを発売したらしく、姉のブログやFBでチラホラ見かけたそのジャケット。

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前から気になってたんだけど、曼荼羅アートに似てるな~って。

と思って姉のブログにコメントしたんです。
ちなみに「曼荼羅」で検索すると・・・

空海が中国から曼荼羅を伝えて以来、これらを模して多くの曼荼羅が描かれました。
曼荼羅とはサンスクリット語(梵語)の音写で、『本質をもつもの』『本質を図示・図解するもの』の意味です。



もしふたばが意図してたなら、ふたばの本質のアルバムってことかな?なんて思って。
そしたらご本人の僚馬君から、私のコメントにお返事を頂いたんです。


「人との繋がりや自分たちの生活を点や線で表したもので、
 点と線で結んだものがいつか大きな輪となりますようにという願いもこめました」




そうだったのか~。
曼荼羅アートとは無関係のようですが、でも偶然だとしてもスゴイかも!?

きっといつか大きな輪となるでしょうね。
がんばれ~。




それにしても音楽の出会いというものは、人や動物との出会いと同じで不思議ですよね。

私の姉は今までとても苦労しています。
結婚して間もなくの若い頃に、義兄(姉の夫)の大きな事故。
そして癌。
今は高齢の両親と同居で、しかも母は認知症。

もしもこういう経験がなかったら、姉が愛するコブクロやふたばに夢中になることはあったのかな?
と、姉のブログを読むと時々思います。



私はアルフィーのファンになって31年になります。
まだ若い頃に出会ったので多くの経験もなく、ただ幻想的な「メリーアン」という曲に魅かれただけでした。
それでもずっと応援していく中で、心を動かされた曲、心救われる曲はたくさんありました。

10代に聴いていた曲が、今聴くと形を変えて、今の自分を救う音楽に変わっていたり。
アルフィーだけじゃないですけどね。
結構必然だったな~という音楽は今までもたくさんあったように思います。


音楽は、素直に心の奥に響くもの。
自分では気付かなかった無意識の部分を、目覚めさせてくれたりしますよね。
もしかしたら一番自分の心がわかるツールなのかも。




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