小さな頃

人生二度目のインフル(もどき)にかかって寝込んでおりました

というわけで、45年ぶりの積雪も、昨日の私の誕生日も、あっという間に過ぎ去りまして…トホホ…
丸5日もお布団から抜け出せず、ようやく今日から起きてられるくらいまでになりました。
長かったぜよっ!



寝込んでると、色んなことを考えるもので。
幼い私が寝込んだ時。。。


汗をいっぱいかいた翌日は、私が食事中の時に母が別のお布団を用意してくれて、
汗をかいたお布団を干してくれてたなーとか。

汗をいっぱいかくと、母が下着やパジャマを全部変えてくれたなーとか。

おかゆ用の茶色いお鍋で、母がいつもおかゆを作ってくれたなーとか。

母がちょこちょこ様子を見に来てくれて、アイスを食べさせてくれたりとか。

童謡を聴きたくて母にお願いして童謡のアルバムをかけてもらい、当時はレコードだったので、
終わると階下にいる母に大声で「お母さ~~ん!」って呼んで、レコードをひっくり返してもらったこととか。



私が幼い頃に寝込んだ時の、母のことを思い出していました。

今はもう一人、大人の人間が一緒に住んでるのでまだ良いけれど、一人暮らしの頃に熱を出すたび
「お母さ~ん、助けてぇ」って言ってたっけ・・・心細かったな、あの頃。
1人はホントに大変ですからね。心も淋しくなっちゃうし。


なんだか今回は母のことをよく思い出してたわけですが、やっぱりちゃんと愛されてたんだなーって思いました。



2年前、レインドロップのセッションで自分のインナーチャイルドと向き合ったんですが、
それまでは様々な原因は父のことだと思っていたけれど、
掘り下げると母が原因だったことが多々あり、私は物凄く衝撃を受けました…。

多分認めたくなかったんだと思います。
母は優しい母であり、私は間違いなく母から愛されていたって思い込もうとしてたんですね、きっと。

実際ホントに母は優しくて、私を愛していました。
でも、もっと違う部分で「愛されてない」と感じることが多かったことがわかったんです。

だけど許さないとかそんな気持ちなんか全くなくて、それよりも、
私は高校卒業してからずっと思ってますが、変わらず両親にはここまで育ててくれたことに感謝してます。

(まーそれもイイコちゃんのインナーチャイルドでもあるのですが汗)




別にこんな話をしたかったんじゃなくて・・・

なんか最近、いい歳になっても(私くらいの歳でも)、
自分がこうなったのは親のせい、みたいに言う人とかいますよね?

何があったか知らないけど…そりゃ虐待とかとんでもなく大変なことがあったらわからないけれど、
そうじゃないなら、もっと自立しようよって思います。

親に認めて欲しい、認めて欲しいって思うなら、先に自信を持って生きて行こうよって。

親のため、じゃなくて、自分のために。


なんてね。


私も親に認めて欲しいって気持ちが強い人間だったので、気持ちがわからなくもないのです。
でも自分が幸せであれば他者も幸せ。
幸せも循環すると思ってます。


そして自分の人生は誰の人生でもなく、自分だけの人生なんです。
当たり前だけど、この当たり前ができない人の方が多いのかな。

私もそうだったし、その意味がわかったのは本当に最近。
そこにはエゴとか見栄もくっついてきますからね。

そこを取っ払えば、自分の人生を歩めるのに、それが難しいって言う人の方が多い。

そうかな?
実はとってもシンプルなんだけどね。




あれ?なんでこんな重い話になったんだ~
まだインフルちうか?笑

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