chikuraのキラキラdays

~ペットちゃんと飼い主さんの絆を深めるお手伝い~アニマルコミュニケーターchikuraの 日々のできごとや感じたことの記録です

Take a look at this

【アニマルコミュニケーション】Aちゃんからのご感想

  22, 2015 15:55
友人Aちゃんの大切なペットさん・Bちゃんとアニマルコミュニケーションをさせてもらいました。
Bちゃんとは何度かお話させてもらってる、可愛い猫さんです




Bちゃんは先日腰を抜かしてしまい、その心配をAちゃんがしていたので、
トラウマや恐怖心が残っていないか?という1つ目の質問でした。
Bちゃんはかなりビックリしたようだけど・・・・・

 「余り考えないで。Aちゃんが考えるとボクも思い出すから。
    あの時はタイミングが重なったんだと思う。
    あの時のAちゃん、モヤモヤがいっぱいあったみたい。
    Aちゃんならわかるよ」


 「腰抜かしたの、かなりビックリしたみたいだね~。
    でも、さすがBさんは瞬間、瞬間を生きてるんだなぁ(^-^)
    未来を怖がっても仕方ないとは思いつつ、つい考えてしまうけど、
    やっぱり不安がBさんにも伝わって良くないんだね。
    Bさんが伝えた通り、たぶん○○の症状(プライベートなことなので伏せます)だと思うんだけど、
    何もかもマイナスに考えてしまってね。
    私は、ダメダメなんだって勝手に追い詰められて、どこにも向けられない怒りがわいたり、
    自分の事ながら、ちょっと精神状態が良くなかったの。
    そんな時、Bさんがああなってしまって、あぁ~私のせいだ(>_<)って、精神状態を立て直せたの。」


という回答でした。
さすがBちゃん、本当によくAちゃんのことがわかっているし、またAちゃんもすぐに「自分のせい」と気付いたのも凄い!!



次の質問は、Aちゃんの帰省頻度が増え、お留守番が増えてしまったそう。
一緒にいる時はどんな遊びをしたい?というものでした。

お留守番は慣れてるけどやっぱりちょっと淋しいそうなんだけど、
それより帰省から戻ってきたAちゃんが疲れてることが気になっていたよう。
 「疲れるならそんなにムリすることないんじゃない?
    ボクだってがんばってるから、せっかく帰るなら楽しんできて欲しい」


 「せっかくBさん、がんばってお留守番してくれてるのに。そんな風に思わせていたんだね。
    親が気弱な事を言う事が増えて、気になってしまって、実家になるべく帰るようにしててね。
     (中略)
    私が頑張らないとって、義務感で帰ったりしてたかもしれない。
    Bさんには、それが、伝わっているんだね。」


という回答でした。
そしてどんな遊びをしたいか?に対してBちゃんは私にイメージで返してきてくれて、

1.箱に潜るような遊び
2.「ずいずいずっころばし」をやる時のような手(穴を作るような)あれが出てきた。
3.太目のヒモみたいなおもちゃ。ヘビっぽいぬいぐるみ?(細長い)
4.何かの上り下り。


 「箱に潜るのは、考えてみる(^-^)
    ずいずいずっころばしは、Oちゃんともやってた、ボクシングみたいな遊びかもしれないよ~。
    「ニャン、ツー(ワン、ツー)」って。
    上り下りは、おいかけっこかな(^o^)
    後、ヘビっぽいぬいぐるみ、絶対コレ!! 
     1429454202370.jpg
   写真のじゃらしなんだけどね、つい数日前に、かなり久しぶりに出してみたの。
   そしたら、子猫の時みたいに、すっごいジャンプしてくれたの。
   Bさんも大人になったから、あまり遊ばなくなったって思ってたけど、
   ちゃんとBさんがほんとに楽しいと思う事を考えてあげてなかっただけだった(>_<)」


ということでした。
Bちゃんももしかしたら思い出したのかな^^
可愛いなー。



そして最後の質問。
Aちゃんは数年前に大切なOさんを亡くしています。
Bちゃんに、Oさんのことを覚えてる?という質問でした。

Bちゃんは、しっかりOさんのことを覚えてて、
 「たぶんAちゃん以上に想ってると思う(笑)…って言ったらAちゃん怒るかな?^^;」
なんて可愛らしい回答。
そしてどうやらBちゃんは、今でも時々Oさんと遊んでるようで、とっても楽しそうに、そして嬉しそうに答えてくれたんです。
 「いつも、Bさんがお留守番の時、“たまに様子見に来てあげて”ってお願いするの。(Oさんに)
    一緒に遊んでくれてるんだね。
    時々ね、仕事から帰ると、部屋が乱れてる時があってね。いっぱい遊んだのかなぁ~って時があって。
    もしかして♪(^m^)って思ったのは、ほんとだったのかもしれないね。」


Bちゃんが大好きだったOさん。
そして大好きだったAちゃんのお願いを聞いてくれたんでしょうね。
これには私もジーンとしてしまいました。



そして最後に。
 「お話ししてくれて、ありがとう。
    私なりに考えて、Bさんとの生活を大切にしていく。
    お留守番中だったから、Bさんも嬉かったと思うよ。ありがとう!」

というメッセージをもらいました。
ちょうどAちゃんが帰省中にアニマルコミュニケーションをしたみたいです(^^ゞ


Aちゃん、そしてBちゃん。
こちらこそ本当にどうもありがとう~~~
こうやって細かに検証してもらえると、私も自信がつくの!

これからもずっとずっと、Bちゃんとラブラブで幸せな時間を築いていってね。
そしてOさんも一緒にね





アニマルコミュニケーションは、交信しただけでは何も変わらないって私は思う。
大切な動物からの言葉を受け止め、それからどうするか。
それが一番大事なことだと思うし、それが動物の言葉や気持ちを尊重するということ。
せっかく大切な動物の言葉を知ったなら、その先をどうするか・どうしたいかを考えて欲しいと思う。

そして今回Bちゃんと交信させてもらって、私自身も「やっぱり!」と思うことがあったの。
アニマルコミュニケーションは「アタリ・ハズレ」ではないのです。
だからある程度の情報はやっぱり必要だと改めて感じたこと。
その情報によって、より深い交信ができるんだなーって。

私もこの半年以上・・・いやもっと言うと4年くらいはたつわけだけど、
ずっと自分と向き合うことをしてきたつもり。
特にこの半年は、結構濃かったと思う。
そのお蔭か、スペースが空いて、受け取る情報量も増えたような気がしてる。
やっぱり自分と向き合うことって大事

自分のペット以外の動物さんと交信したのは、なんと8ヶ月ぶり・・・。
もっともっと自分を知って、たくさんの動物たちと深い交信ができるようにしたいな。


関連記事
スポンサーサイト
  •   22, 2015 15:55
  •  0

COMMENT 0

Post a comment