chikuraのキラキラdays

~ペットちゃんと飼い主さんの絆を深めるお手伝い~アニマルコミュニケーターchikuraの 日々のできごとや感じたことの記録です

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心配は愛?

  06, 2014 22:25
久しぶりのブログ、今日はいくつ更新する気でしょうか?


最近ちょっとハマってるブログがありまして、そこから色んなことを学べたり気付きがあります。
いずれセミナーも行きたいんですよね。
だれかごぢゅーまんちょうだいな(笑)←働けー!

そのブログはスピ系ではないのですが、最近の記事はどうもインナーチャイルドが反応してしまう。
そしてそういう相談者が私に寄ってくる

昨日ちょっとその相談者に、子供も動物も一緒だね~なんて言われたんですね。
彼女は子供のことをとても心配する。
私も小藤のことをとても心配する。






『 なんで私はこんなに心配してしまうのだろう 』


小藤と公園を一緒に歩きながら考えてました。
小藤が痙攣発作を起こすようになってから、仕事中もとても心配だったりしてる。
下手すると寝る時も心配だったりする。
お風呂に入ってる時もだったりする。

小藤は「ママはボクを病気にしたいの?」って言うけど、だって発作ってやっぱり怖いもん。心配だもん。

と考えてたら、どこかから
「心配されたかった。こっちを見て欲しかった」
という声が聞こえた。
私のハートだった。


私は三女なので、かなり放置されて育ちました。(と自分では思ってる)
親の愛は上の二人に注がれちゃったんだなーって思いながら育ちました。(と自分では思ってる)
だったら私は勝手にやらせてもらうわーって、小学生の頃から思ってた。
だから姉達がやらないことばかりをした。

「本当は淋しかった。
 こっちを見て欲しかった。
 心配をいっぱいして欲しかった」

これが私の本当の声だったんだ。






実は先日も似た気付きがあったのですね。
家のことは放置で、2年前からやりたいことばっかりやる夫。
仕事以外に3つもやりたいことやってるから、我慢できずにどれか減らして!って喧嘩もした。
でも減らしてくれなかった。
減らすって言ったのにしてくれなかった。
もちろん私に負担がかかるから腹が立つ。
その分やりたいこともできなくなってしまう。


「淋しい。もっとそばにいて欲しい」


そんな声が聞こえた。
でもそれは夫に対しての声じゃなく、母に対しての私の声。
私が小4に上がった時に、母は内職からパートに出てしまった。
その時の私の声だったのだ。

「私まだ4年生だよ?
 淋しいよ。
 お姉ちゃん達はもう中高生だからいいけど、 私まだ小学生だよ?
 もっとそばにいてよ」

母がパートに出始めた頃は本当に淋しかった。
誰もいない家の鍵を自分で開けて、カーテンのかかってる、うっすら太陽と部屋のにおいのこもった部屋に入る。

だ~れもいない・・・・
早く○○ちゃん(姉)帰ってこないかな。
早目に塾に行っちゃおうかな。


そんなことをリアルに思い出した。
夫が好き勝手にやることで家にいないことがリンクして、その時の私のインナーチャイルドが反応してたことに気付いたのです。
全然あの時の「淋しい」という気持ちを消化できてなかったんだなって。
淋しいって感じるくらいなら、淋しくないフリをしよう。
私は家族の前では大人になろうって思ってた。

でも反応したことによってやっと崩壊できそうだ。
もうちょいかな(笑)






で、話は戻って今日のこと。
私は母にいっぱい心配して欲しかったんだなーって気付いたのです。
心配してもらえればこっちを見てくれるって。
私ここにいるんだよ!って。

そしたらその時小藤がこう言ったのです。



「ママ、心配することが愛なの?そうじゃないよね?」



はーーーーー。
またしても小藤に色々教えられました。

私はず~~っと「心配される=愛」だと思い込んでた。
だから小藤にも同じことしてたんだな。

教えてもらったからには、気付いたからには、少しずつでも変わらなくちゃね。


16477.jpg

「ボクのママはね、イチイチ世話が焼けるのよ~」

ハイ、スイマセン・・・


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  •   06, 2014 22:25
  •  4
  •  0

COMMENT 4

Sun
2014.09.07
07:26

ひとこ  

そうやってきちんと自分を顧みることが出来るって
私にはなかなか出来ない事なので、感服してしまいます。

小藤くんの存在は大きいですね。

2014/09/07 (Sun) 07:26 | REPLY |   
chikura">
Sun
2014.09.07
16:15

chikura  

ひとこさんへ

こちらにもコメントありがとう。

うーん、なんでイチイチこうなのか?って考えてみたんだけど、もうこれ長年の趣味なんだと思う(笑)
趣味っていうか習慣というかね。
これを引くとこうなって、これを足すとこうなって、ここを掛けるとこうなる!って、ちょっと複雑な数学みたいな感じだよね。
なかなか解けないけれど、解けたらすごくスッキリして「なるほど!」って腑に落ちて。で、次も同じことは解けるからスイスイ^^

小藤はこういうことを教えるためにやってきてくれたんだなーって思う。
でも体を張るのはやめて欲しいけど…。

2014/09/07 (Sun) 16:15 | chikuraさん">REPLY |   
Sun
2014.09.07
23:22

やくも  

お久しぶりです。
私は長男なのですが、長男から見ると弟たちばかり手を掛けてもらえて......と思っていましたね。確かに弟が生まれるまでは独り占めだったのですが。
でも代々のニャンコを見ていて、小さいコに手が掛かると気づいたのはいつだったか???
それ以降は、考え方が変わったように思います。
私が代々のニャンコから教わったことと同じようなことを小藤ちゃんから伝えられているのですね。
小藤ちゃんは宝ですね。

2014/09/07 (Sun) 23:22 | REPLY |   
chikura">
Thu
2014.09.11
17:33

chikura  

やくもさんへ

ご無沙汰しております(*^_^*)
いつもコメントありがとうございます。
お返事が遅れてごめんなさい。

先日長女の友人と話していたのですが、上は「お姉ちゃんなんだから」と言われて我慢することが多かったと言っていました。
確かにうちの姉達もそうです^^;
だからよく、泣きたくないけど泣いてしまうと「そうやって泣けばお母さんが味方になると思って!」とよく姉に言われたものです…。
ブログのお話は、もうちょっと大きくなってから…ですかね。小学校中学年くらいから放置されてるな…と思うことが多くなりました。
姉達には色々言うのに、私にはそれがなかったということが多かったと思います。よく比較されたからそう感じたのかもしれませんね。

まだその辺が私は癒されてないんだ…ということは以前から感じてたので、今は小藤や鳥達に教わっています^^;
親の立場のことも教わっているように思います。
我が家の家族は、本当に宝ですね。

2014/09/11 (Thu) 17:33 | chikuraさん">REPLY |   

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