乗り越えられるからこその言葉

こんばんは。chikuraです。

ホントにもうお疲れちゃんだったので、先日注文した疲労回復用のハイビスカスのハーブティーを朝と帰宅後にガブガブ飲んでしまいました。
身体が欲してる時って結構飲めちゃうってホントだなー。
そのせいでしょうか、今日は仕事中ウトウトとすることもなく(おーい!!)、帰宅してすぐ飲んだせいか、小藤のお散歩でも一緒に走って、二人で♪アハハオホホ♪してしまいましたよ~。
ホラ、大昔の漫画みたいに、恋人同士が波打ち際ではしゃいで「やったなーこいつぅ」「私をつかまえてごらんなさ~い」「アハハ」「オホホホ」なんて、あんな感じで(笑)
やっぱり飼い主が楽しくお散歩すれば、ワンコも嬉しいんだなぁ。


8月に小藤のアニマルコミュニケーションのセッションをして下さった方のワークショップに参加した時に、「質問はいっぱいOK!」と言われていたので、一番聞きたかったことを聞きました。
それはセッションして頂いた時に、小藤が私の気持ちを投影していたこと。
(セッション記事はこちら→「交信記録【小藤編】」
その頃一番の悩みだったのが、仕事の日のお散歩に限り、ハーネスをする時に抱っこしようとすると噛みつかれること。(もちろんしつけも大事です)
結局私が「言いたいことを言えていない。私の気持ちの代弁」ということだったんですね。
あとは、「お散歩が義務的。前の方が楽しかった」…と。
それでその方に、なぜ動物は飼い主の気持ちを投影してしまうのか?という質問をしました。
よく動物が必要とするフラワーエッセンスも、同じエッセンスを飼い主さんも必要とすることって多いって言いますしね。

動物は飼い主さんに気付きを教えてくれるために出会うこと。
投影してしまうのは全ての動物とは限らないそうですが、飼い主さんになんとか「気付いて!!」ということを教えたくて色々な方法(飼い主にとっては問題行動)を取るそうなんですね。
なんて健気なんでしょうか
確かにセッションの時に「小藤ちゃんはそれをchikuraさんに言いたくて、今日ここに連れてきてくれたようですよ」と言われました。
行動でもわかってくれないから、私がその方の所に行くよう仕向けた、ということです。

もちろん問題行動はアニマルコミュニケーションをしてすぐになおるか?と言われればなおらないと思います。
飼い主さんがいかに心にそれを落とし、やはり改善させる心がけをしなくては難しいと思います。
私もセッションして頂いて、毎日毎日工夫をしました。
1ヶ月位は毎日、正直に「ホントはママは、すっごく怖いんだよー」と言ってみたり、小藤がお散歩に行きたそうになるまで根気よく待ってみたり。
正直、翌日仕事だと8~9時まで待つってちょっと大変だったりもしました。
だって帰宅したら9~10時だし、そのタイミングがわからないからご飯も作れないし。
それを「大変」って思わず、「うんうん、待つよ~!」って相手の気持ちを認めてあげるようにしたら、結構すんなり抱っこできるようになったんですよ
それでも休日と仕事の日とでは、やっぱり差はありますけどね。
ゆっくりゆっくり、焦らずに。
動物の気持ちを尊重することがとっても大事だと思います。
それが問題行動の改善となり、結局は飼い主さんもハッピーになれる
そのことをワークショップでお話したら、その方もとっても褒めて下さったんです。
いくらアニマルコミュニケーションで原因がわかっても、飼い主が改善しなきゃダメなのです。

私は小藤からの言葉で、他に学んだこともあります。
今年に入ってから気持ちのゆとりがなく、そして色んなことに対して「認める」ということができなかった。
ん、正しく言えば認めるってことはできてると思ってたけど、実はできていなかったってこと。
頭で理解しちゃってて、ハートで理解できてなかったんですね
でも最近は「もういいやー」って認めてしまうことができるようになったのです。
これは小藤が教えてくれたこと。

どこかのブログで読んだことがあるのですが、動物からの言葉は、飼い主さんが乗り越えられるからこその言葉なのだそう。
私もこれには大納得です。
自分がそうだったから

そして今日のお散歩。
以前小藤が「前の方が楽しかった」と言っていたけど、今日は一緒に走ったりしたら小藤の笑顔がいっぱい見れ、小藤も嬉しかったのか、悪ふざけしたりして私を笑わせてくれて
そう言えば以前はいっつもこんなふうにしてお散歩してたよなーって、思い出しました。
今日も反省、そして気付きの日でもありました。
小藤、たくさんの気付きをありがとう。

もしアニマルコミュニケーションを受けて、何か動物が教えてくれる言葉をもらったら、受けっぱなしじゃなく、じっくり考えて、そしてゆっくりでいいから改善するようにして欲しいですね。
私みたいに、気付きは倍返しですよ。

関連記事
スポンサーサイト

Comment (6)

ひとこ #-

ん~、何でもお見通しなんだなぁ。
動物の思いや感じ方、人間以上なんじゃないかと思います。
むしろ動物の方が、欲がなくて、真っ直ぐ。

飼い主さんに、思いを伝えたくて、あれこれアプローチしている
っていうのも、本当に健気で一途ですね。

動物からのメッセージ、受け取る側の姿勢も大事で、
真摯に受け止めるってことですよね。

2013/11/01 (Fri) 06:45 | URL | 編集 | 返信 | 

りんこ #-

むー

うちのうーちゃんのおしっこかけは私にとっては迷惑行動だけど、
おしっこかけの対象がほぼ私という事は、
私に何か言いたいのか?問題があるのか?

旅に出るのに、金曜日夜~火曜日夜まで専門店に預けておいたのだけど、帰ってきてから、何かおかしかった。
ご飯を残したり、2時間もの間に私にだけ5回もおしっこかけしたり・・・(--;)
その都度、怒るんだけど、怒るとやり返しに来るって感じ…。
昨晩もひどかったので、怒ってケージに閉じ込めた。
ケージの中で反抗的な感じで井草のマットを噛んでるうーちゃん。
少ししてから、ドアを開け、頭を撫でながら、できるだけ優しく話しかけた。
その後、元のうーちゃんに戻った感じがした。
激しかったおしっこかけもその時から、収まった。
激しくなくなったってだけで、かけられてはいるけど。(^^;
本音で本気で話すとわかってくれるのかな…
そもそも、家にやってきた動物とは、縁があるって事ですよね。
大事にしないとね。

2013/11/01 (Fri) 11:13 | URL | 編集 | 返信 | 

ころちゃん #-

心にストンと来ました!

こふちゃんと本当に楽しそうなお散歩だったんですね。
大昔の漫画のくだりは、笑ってしまいました。


今日は久しぶりに夫とワンコたちとお散歩に行きましたが
初めてと言えるほど、トルシーが本当に嬉しそうに笑いながら、何度も振り返って私達の方を見ていました。

お散歩が大好きではありますが、あんな顔は初めて。
きっと私と夫が穏やかな気持ちでいることが伝わったのかな。

トルシーもソフィーも我が家に来てくれたこと、
私達家族に気づきを与えてくれるために、やって来てくれたのかな。

自分のことを書いてしまってごめんなさい。失礼しましたm(__)m

2013/11/02 (Sat) 02:22 | URL | 編集 | 返信 | 
chikura">

chikura #-

ひとこさんへ

いつもコメントありがとう!

うん、私もひとこさんと同じで、動物の思いや感じ方は人間以上だと思う。
人間は送信、動物は受信が得意って言われてるだけあるのかも。
動物は愛のかたまりだもんね^^

ホントに一途だよね。
こちらが悲しい時とか元気がない時に、何かアクションをおこしてくれるのはわかっていたけど、飼い主さんに思いを伝えたくてアプローチしてると知ると…本当にありがたい存在なのだと思う。

残念ながら飼い主の勝手で動物を手離す人、色んな面から見ても納得いかないことではあるんだけど、せっかくのこんなに深い出会いなのに、なんだかもったいないよ…って思ったりもする…。

2013/11/02 (Sat) 16:04 | URL | 編集 | chikuraさん">返信 | 
chikura">

chikura #-

りんこさんへ

いつもコメントありがとうございます。

私の体調がすぐれずに、なかなかうーちゃんの交信ができずにごめんなさい。
できなくもないのですが、精神・体調がしっかり整っていないと、きちんと交信できなくなるので、それはりんこさんにもうーちゃんにも失礼だと思って…。
もう少し待って頂けると嬉しいです。

うーちゃんのおしっこかけに関してが何かメッセージがあるのか、今の段階ではわからないですが、ご主人にはしないってことは何かある可能性もありますものね。
私も本気で小藤で話したことにより、随分変わったと思います。
それは小藤だけでなく私自身にも。
心配かけちゃうから、とか、「怖い」というのを見せたら余計ダメだって思っていたのもあったんですね。
犬って主従関係が大事だって言いますし。
でも、ある日主従関係がそんなに大事かな?って疑問も出てきたんです。
(最近専門家からもそれも見直されてるんですよね)
だから思い切って「ママも噛まれてから怖くなった」と正直に話したことによって、私も変われた気がするんです。
一番正直に話したかった相手に伝えられたから。

あと、昨日はめちゃくちゃ体調が悪くて、お散歩もあんまり遠くに行けないと思ったので「こふちゃん、ママの体調があんまり良くないから、今日はここでUターンしてくれる?ごめんね」と言ったら、すんなりUターンしてくれたんですよ!あんなにお散歩が大好きなのに。

「こっちの弱みを見せたらダメ」とか、そういうのってしつけとは別に「人間の方が上」って思ってる部分ってあると思うんですよね。
例えばりんこさんが、怒ってゲージに閉じ込めるというのも逆効果なのかもしれません。
うちも以前それをやったことがありましたが、あんまり良い効果がなかったんですね。今はゲージは取っ払いました^^;
それよりももっと正直に話をして、もっと相手の気持ちを尊重して、大変だけど「はいはい、いっぱいおしっこかけして下さいよ~」くらいに思っていた方が、効果があるかもしれないですよね。

私も、小藤が「噛む」という行動の他に、自転車で公園まで行ってかごから小藤を出す時に、凄い声を出したり噛んだりもしたことに悩んでたんですね。
でもACをして頂いてから友人の言葉をヒントに「はいはい、どんどん大声出しちゃって!」って思うようにしたら、最初はなかなか改善しませんでしたが、最近は大騒ぎしなくなったんです。もちろんその時の「噛む」ということは全くなくなりました。

こちらの余裕のなさを動物は見抜くんでしょうね。
そしてあんまり尊重されていないということも見抜いているんだと思います。
ただ人間は、たくさんのストレスに晒されてるのでなかなか難しいと思いますが、余裕のある時でもいいので、少しずつもっと尊重してあげていった方が改善に繋がるように思います。
それが習慣になると、どんなに忙しくてもストレスがあっても、動物に対して無駄に怒るってしなくなります。
もちろんメリハリも大事なので、叱る時は叱りますけどね^^;

2013/11/02 (Sat) 16:24 | URL | 編集 | chikuraさん">返信 | 
chikura">

chikura #-

ころちゃんさんへ

いつもコメントありがとうございます!

今日も公園で、アハハオホホしながらお散歩してきましたよ~。
昨日・一昨日と凄くストレスが大きかったんですが、そのおかげで私も元気になりました♪

トルシーちゃん、嬉しかったんですね(*^_^*)
わかります!わかります!うちも3人でお散歩行くと、嬉しそうに笑って何度も振り返るんです!
そんな時、ホントに愛しくなりますよね。
「私だけのこふちゃん」って思ってたけど、実はやっぱり小藤も家族が大好きなんだなーって。
きっとトルシーちゃんもそうだったんでしょうね。
そして人間が穏やかな気持ちでいると、全然違いますものね。
笑顔がいっぱい増えるというか。
多分人間もそうだから、ワンコたちにも伝わるんでしょうね。

トルシーちゃんもソフィーちゃんも、きっところちゃんさんご家族に何かの気付きを与えるためにやってきたんでしょうね。
それに気付いてあげられると良いですよね(*^_^*)

いえいえ!
トルシーちゃん達の笑顔が見えるようなあったかなコメント、私も嬉しかったですよ~。
そういうエピソード、いっぱいお聞きしたいです♪

2013/11/02 (Sat) 16:30 | URL | 編集 | chikuraさん">返信 | 
非公開コメント